

サイドウッドパネルの固定方法を変更
昨年、ドレスアップを目的として 300B 真空管アンプ用のサイドウッドパネルを制作した。
当初は手軽さを優先し、両面テープで簡易的に取り付けていた。
しかし、真空管アンプを持ち上げたり移動したりする際、万が一パネルが外れると大けがにつながる恐れがある。安全面に不安が残るため固定方法を見直すことにした。
そこで、サイドウッドパネルにザグリ加工を施し、ボルトによる確実な固定方式へ変更した。
ザグリ加工については、過去に ONKYO NS-6130 で施工した経験があり、今回もそのときのノウハウを活かしている。
