
故障した給水弁 Assy

購入した給水弁 Assy (AXW29A-2950)
交換作業
8年前に購入したパナソニック製の洗濯機の調子が悪くなった。
洗濯を開始すると、途中で停止してエラーコード ” U14 ” が表示される。取扱説明書で確認すると「自動給水ができない」ことを示すエラーだった。
まずは基本的な点検から始めた。蛇口から給水ホース出口までの給水経路に問題はなく、給水フィルターにも致命的な目詰まりは見当たらない。
さらに調べてみると、この症状は給水弁内部にあるゴム製ダイアフラムの経年劣化が原因となるケースが多いことが分かった。
ダイアフラム単体は Amazonで 4個 600円程度と安価に販売されており、メーカーが異なっても互換性があるという情報も見つけた。
早速、洗濯機のトップカバーとリアカバーを取り外し ” 給水弁 Assy ” を取り外して確認してみた。
ところが、残念なことに、この機種の給水弁は一体構造になっており、ダイアフラム単体の交換はできない仕様だった。
そこで ” 給水弁 Assy ” を Amazon で注文した。価格は 3,250円
部品が届いて交換作業を行い、無事に修理は完了した。交換後はエラーも表示されず、正常に給水・洗濯できるようになった。
ダイアフラムだけを交換できれば、さらに安価に済ませることができたが、それでも出張修理を依頼するよりはかなり費用を抑えることができた。故障の原因や内部構造を知ることもでき DIY 修理としては良い経験になった。
※ちなみに、新しく交換した給水弁 Assy は、ダイアフラム単体交換できるタイプに変更されていた。

















