田んぼの草刈りをお願いする

遊休農地
田舎の実家はすでに処分したので、雪下ろしの心配はなくなった。しかし、田んぼの管理だけは残っている。
田舎にある遊休農地は約 1反。これまでは、ご近所の方に簡易的な管理をお願いしていたのだが、高齢になったことを理由に今年になって返されてしまった。

久しぶりに田んぼの様子を確認しに行ってみると、案の定、雑草が伸び放題になっていた。
実家を売却した際に草刈機も処分してしまったので、手元に機材はない。それに、この広さの雑草を自分で刈るだけの体力的な余力もない。
結局、今回は地元シルバー人材センターに草刈りをお願いすることにした。費用は 9,000円だ。
田舎では高齢化が進み、農地の管理を担ってきた人たちも、少しずつ年齢を重ねている。今回のように、これまで管理してくれていた方が高齢を理由に続けられなくなるケースも、これから増えていくのだろう。

そして、管理する人がいなくなれば、農地はやがて耕作放棄地になってしまう。
自分自身も、いつまでこの土地を管理していけるのか分からない。

実家を手放したことで、雪下ろしや家の維持管理からは解放されたと思っていた。しかし、土地を所有している限り、こうした管理の問題は残る。
田舎の土地をこれからどうしていくのか。自分だけの問題ではなく、地域全体としても、まだまだ課題は多い。

使用貸借農地: 2,597㎡(2.62反)
遊休農地: 1,058㎡(1.07反)

飛騨高山 国八食堂 とうふ定食 値上げ

必ず立ち寄る国八食堂
飛騨に帰省の際は、必ず立ち寄る国八食堂
今春に訪れたときより、各定食が 50円値上がりしていた。※米の値上がり分

飛騨の B級グルメ ” とうふ定食 ” と ” ホルモン定食 ” 十数年前の価格を比較してみた。
いか焼き定食用のスルメイカは漁獲量の減少で価格が高騰しており、なかなかの金額だ。

2012年1月 2025年8月
とうふ定食 630円 1,000円
ホルモン定食 630円 1,150円
いか焼き定食 1,050円 3,000円(時価)

自宅管理 自宅売却に向けて・・

自宅売却

4月初旬から月2回のペースで飛騨の自宅に帰っている。自宅売却のための室内整理が目的である。
私も 60歳を迎え、あと何年かで高齢者仲間入り。いつまで飛騨の自宅を管理ができるか不安が残る。このまま自宅の処分を先送りしても、息子たちに負担を掛けるだけなので断腸の思いで決断した。
父親が亡くなって 19年、母親が亡くなって 5年経過したが、自宅内は生前当時のまま。本宅だけでなく納屋や土蔵も売却対象・・・膨大な量の処分が必要だ。

※自宅内のゴミや不用品の処分(自分たちでは処分できない大型家具、家財道具等)を業者に依頼するとになり見積をとったが、搬送処分費用が約 50万、飛騨市への処分費用が約 10万とのこと。

帰省 いつもの飛騨桃購入

飛騨桃

帰省のピークの合間
例年通り実家の清掃、庭の除草、墓参り
その後、黒内もも園で ” もも ” をまとめ買いして岐路についた。 昭和50年頃までは父親がちょっとした ” もも畑 ” を保有していたが、そのころ桃はデザートとして特に興味もなく、好きでもなった。今では、好きな果実の一つだ 。

氷点下・・・今シーズン初めての雪下ろし

氷点下

今シーズン初めての雪下ろし。
10日ほど前までは日本列島全体で気温が高く、積もった雪も大幅に融けて雪下ろしは先のことだと思っていたが、ここ 6日連続で雪の日が続いた。
しかも連続氷点下日だった。(飛騨地方に限らず日本列島でこんな感じ)
ただ、積雪に関しては 60cm 位・・・予想外に少なかった。
朝8時から始めて12時には終了した。深い所はとてつもなく硬く、肘に大きな負担となった。帰りは、グリーンホテルで温泉満喫(招待券入浴)・・・