” おにひら ” の蕎麦を味わう

おにひらおにひら

長野県阿智村の治部坂高原にある蕎麦屋「おにひら」を訪れた。ここを訪れるのは 20年以上ぶりになる。

おにひらでは、阿智村をはじめとする国内産のそば粉を石臼で粗挽きし、南信州の湧き水を使って蕎麦を打っているという。
名物は、3人前ある「おにひら(せいろ)」や大ざるだ。以前からボリュームのある蕎麦として知られている。
今回は昼時の訪問だったが、平日だったこともあり、待ち時間はなく席に着くことができた。
久しぶりに味わうおにひらの蕎麦。ボリュームは相変わらずで、今回もおいしくいただくことができた。20年以上前の記憶を思い出しながら、懐かしい味を楽しんだ。

東京・佃から兜町を歩く

佃から兜町を歩く佃から兜町を歩く
東京ウォーターフロント佃から兜町を歩く
隅田川と東京スカイツリー佃から兜町を歩く
人気ベーカリー Bakery bank佃から兜町を歩く
東京証券取引所

妻と二人で、子守のため東京へ出かけた。
息子夫婦の住まいは、羽田空港にも近い佃エリアにある。周辺には超高層マンションが立ち並び、都心ならではの景色が広がっている。
東京駅から佃へのアクセスは JR や東京メトロを利用する方法のほか、都営バスもある。中でも都営バスなら乗り換えの必要がなく、マンションの前まで直通(10分)で行けるので大変便利だ。

佃から隅田川沿いを歩くと、どこか見覚えのある風景が次々と現れる。このあたりはテレビドラマのロケ地としてもよく使われる場所で、水辺と高層ビルが織りなす景観は都会的で美しい。
翌朝は、まだ人通りの少ない午前 8時に散策へ出かけた。気温はすでに 28℃。朝から厳しい暑さだったが、兜町まで足を延ばしてみることにした。
目的地は、旧富士銀行の建物を活用した食の複合施設  ” BANK ” その 1階にある人気ベーカリー Bakery bank に立ち寄り、焼きたてのパンを購入した。歴史ある建物をリノベーションした趣のある空間は、訪れるだけでも十分に楽しめる雰囲気だった。

そのすぐ隣のブロックには東京証券取引所がある。日本経済の中心ともいえる場所が、ごく普通の街並みに溶け込んでいることに驚かされた。短い散策ではあったが、東京の歴史と新しさを同時に感じられる、充実した朝の散歩となった。

味噌ラーメンの名店 八龍

ラーメン 八龍

名古屋市中区にある「ラーメン 八龍 千代田店」は、味噌ラーメンの名店として知られている。私も 30年以上前から通い続けているお気に入りの店だ。
看板メニューはもちろん味噌ラーメンだが、実は醤油ラーメンにも根強いファンが多い。隠れた人気メニューと言ってよいだろう。個人的には、本場・札幌で食べるラーメンよりも旨いと思っている。そう感じているのは、きっと私だけではないはずだ。
麺は味噌・醤油ともに太麺を使用。しっかりとした食べ応えがあり、濃厚なスープによく絡む。
味噌ラーメンは濃厚でコク深く、ほんのりとした甘みとピリ辛さのバランスが絶妙だ。一方の醤油ラーメンは、やや甘めのスープが特徴で、まろやかなコクがじんわりと広がる。どちらも長年愛され続けている理由が、一口で理解できる味わいだ。

昼時には行列が絶えない人気店だが、回転は非常に早い。多少並んでいても、待ち時間は長くても 15分程度で済むことが多い。
ちなみに、ご主人は一見すると強面な雰囲気だが、長年店を切り盛りしてきた職人らしい存在感があり、それもまたこの店の魅力のひとつである。

グリル うかい 丸の内店でシーズナルランチ

UKAI
UKAI
東京 丸の内にある ” グリル うかい ” で食事を楽しんだ。
シーズナルランチコースを選び、写真はその中でも特に印象的だったフランス・リヨン地方の郷土料理 ” バベットステーキ ” だ。

牛ハラミを炭火でじっくり焼き上げており、表面は香ばしく、中はしっとりとしている。上にのせられたハーブバターと特製ソースが絶妙に絡み、柔らかくあっさりとした味わいだと感じる。本当に満足できる一品だった。

飛騨高山 国八食堂 とうふ定食 値上げ

必ず立ち寄る国八食堂
飛騨に帰省の際は、必ず立ち寄る国八食堂。
今春に訪れたときより、各定食が 50円値上がりしていた。※米の値上がり分

飛騨の B級グルメ ” とうふ定食 ” と ” ホルモン定食 ” 十数年前の価格を比較してみた。
いか焼き定食用のスルメイカは漁獲量の減少で価格が高騰しており、なかなかの金額だ。

2012年1月 2025年8月
とうふ定食 630円 1,000円
ホルモン定食 630円 1,150円
いか焼き定食 1,050円 3,000円(時価)