
愛車の Honda N-ONE が 3回目の車検を迎えた。
点検の結果、左リアショックアブソーバーからオイル漏れが確認された。
ショックアブソーバーのオイル漏れは整備不良に該当するため、このままでは車検が通らない。
そのため、リアショックアブソーバーを交換することになった。
今回の不具合について原因を考えてみると 4ヶ月ほど前にタイヤがパンクした状態でしばらく走行してしまったことが影響している可能性が高い。
パンク状態ではタイヤが正常に衝撃を吸収できず、走行時の大きな振動や衝撃が直接ダンパーへ伝わる。その結果、内部シールの損傷やオイル漏れにつながったものと推測している。
普段はあまり意識しない部品ではあるが、ショックアブソーバーは乗り心地だけでなく安全性にも大きく関わる重要な部品である。
今後はタイヤの空気圧や異常にも、これまで以上に注意しなければならない。
部品
ダンパー ASSY リア: @14,410 x 1
リアダンパーマウントラバー: @638 x 1
セルフロックナット 8mm: @396 x 1
技術料: 9,240







