イチゴ栽培にチャレンジ その3

3株で始めたイチゴ栽培

4月から 3株で始めたイチゴ栽培。
その後、親株から伸びてきたランナーを利用して、子株、孫株と増やしていった。
試行錯誤を繰り返しながら育てた結果、現在では 20株ほどにまで増えた。小さな苗が次々と増えていく様子を見るのは、なかなか楽しいものだ。
ただ、ランナーを切るタイミングには注意が必要だ。早く切り離しすぎると、子株や孫株の根が十分に育っておらず、水分をうまく吸収できないため、そのまま枯れてしまうことがある。
実際に何株か失敗しながら、少しずつコツが分かってきた。
まだまだ手探りの状態だが、試行錯誤しながら育てていくのも家庭菜園の楽しみの一つだ。

イチゴ栽培にチャレンジ その2

イチゴ栽培にチャレンジイチゴ栽培にチャレンジ

4月下旬からイチゴ苗の栽培を始めた。培養土は百円ショップで購入したもので、肥料の配合内容は不明だった。また、イチゴ専用の肥料も百円ショップで購入し、プランターに植え替えて育てていた。
栽培開始後は順調に生育し、5月中旬には花が咲いた。受粉にも成功し、実が育ち始めたため収穫を楽しみにしていた。
しかし、生育は順調だったものの、実がなかなか大きくならないことが気になった。そこで、イチゴ専用の肥料を通常より多めに施したところ、その後チップバーンと呼ばれる葉先の枯れ込み症状が発生した。窒素過多が原因だった可能性が高い。
対策として、イチゴ向けに肥料成分が調整された培養土へ植え替えた。この培養土は初心者でも失敗しにくいとのことだった。
最終的に実は熟したものの、大きさは小ぶりで甘みも少なかった。今年の栽培は残念ながら失敗だったと言わざるを得ない。

調べてみると、イチゴは 2年目以降の方が栽培のコツをつかみやすく、成功率も高くなるようだ。今回の経験から、イチゴ栽培は思っていた以上に難しいことを実感した。来年は今回の反省を生かし、より甘くて大きなイチゴの収穫を目指したい。

 

 

 

イチゴ栽培にチャレンジ

恋みのり恋みのり
農家出身の高齢者が、初めてのイチゴ栽培に挑戦する。
一か月ほど前、ホームセンターでイチゴの苗(恋みのり)を購入し、鉢へ植え替えを行った。その後、順調に成長し、先日ついに開花が始まった。
イチゴは受粉が重要とのことで、開花直後ではなく、雄しべが成熟する 2日後を待って受粉作業をおこなった。
受粉には耳かきのポンポン部分を使用した。雌しべを傷つけないよう注意しながら、花の中心をやさしく撫でるようにして花粉を移した。小さな作業ではあるが、無事に実が育ってくれることを期待している。

今回育てている「恋みのり」は 2020年に品種登録された比較的新しいイチゴの品種で、農研機構が育成したものとのこと。大粒で果皮が硬く、香りが豊かで、甘味と酸味のバランスに優れているのが特徴だという。

これからどのように成長していくのか、収穫の日を楽しみに見守っていきたい。

パイナップルのヘタで再生栽培にチャレンジ

我が家では、葉のついたパイナップルを購入することが多い。
パイナップルのヘタ(クラウン)から果実を再生できないか調べてみたら・・・

植え付けから収穫まで3年ほどかかるようだが、意外と簡単に自家栽培できることが分かった。

パイナップルのヘタで再生栽培
ヘタの下部の葉っぱを 8枚くらい取って水耕栽培する。7日ほどで新しい根が出てくる。
パイナップルのヘタで再生栽培
水耕栽培開始から 14日目。鉢に植え替えする。
※鉢底に小石を敷き、その上に培養土を盛る。パイナップルのヘタで再生栽培
ブルーベリー用の培養土が最適だという。この培養土は酸性の土壌で根がよく育ち、水はけが良く根腐れしにくい。