
4月から 3株で始めたイチゴ栽培。
その後、親株から伸びてきたランナーを利用して、子株、孫株と増やしていった。
試行錯誤を繰り返しながら育てた結果、現在では 20株ほどにまで増えた。小さな苗が次々と増えていく様子を見るのは、なかなか楽しいものだ。
ただ、ランナーを切るタイミングには注意が必要だ。早く切り離しすぎると、子株や孫株の根が十分に育っておらず、水分をうまく吸収できないため、そのまま枯れてしまうことがある。
実際に何株か失敗しながら、少しずつコツが分かってきた。
まだまだ手探りの状態だが、試行錯誤しながら育てていくのも家庭菜園の楽しみの一つだ。







