FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦 ” フォーラムエイト・ラリージャパン2026 ” 開催

Rally
GR Yaris Rally1 HybridRally
白バイに先導される GR Yaris Rally1 HybridRally
一般車両を追い抜くGR Yaris Rally1 HybridRally
Hyundai i20 N Rally1Rally
Toyota GR Yaris Rally2 Driver: Diego Domínguez BejaranoRally
Lancia Ypsilon Rally2 HF Integrale

ラリージャパンは FIA 世界ラリー選手権(WRC)の日本ラウンドとして、原則年に 1回開催されるイベントである。

2026年大会からは開催時期が変更され、これまでの秋開催から初夏の 5月開催となった。新緑の季節に行われる WRC は、これまでとはまた違った雰囲気を感じさせる。

今回も前回と同様に、妻の実家近くのリエゾン区間で競技車両を撮影した。ラリー競技ならではの特徴として、競技車両は仮ナンバーを装着し、一般車両と同じ公道を交通ルールを厳守しながら走行する。

普段はサーキットでしか見られないような競技車両が、信号待ちをしたり、一般車の流れに合わせて走行したりする光景は非常に興味深い。WRCならではの “ 日常と非日常が交差する瞬間 ” を間近で感じることができた。

 

トレーニングで走った距離は 20,000km Nike Run Club

NIKE Runnning
2006年からランニングの距離データを取り続けている。
ここ 10年は膝や腰の不調もあり、練習量はめっきり減ってしまった。現在は週に 2 ~ 3回、月間 50km 程度の距離を走っているが、大会には参戦していない。
競技に向けての練習というよりも、体力維持のために続けている感じだ。
それでもコツコツと積み重ねてきた結果、ようやく累積ランニング距離が 20,000km を超えた。距離にして、ちょうど地球を半周したことになる。
10,000km を超えたのが 2011年 8月なので、後半の 10,000km は約 15年かかっている。

派手さはないが、長く続けてきたことの一つの節目として、静かに達成感を感じている。

2026 WBC 壮行試合 @バンテリンドーム

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バンテリンドームで開催された 2026 WBC 壮行試合(2試合目)を観戦してきた。
開場は16時、試合開始は19時。
開場前からすでに長蛇の列。さすが WBC そして大谷効果。期待の大きさがひしひしと伝わる。
今回、メジャー組は MLB の規定により、中日との壮行試合 2試合に出場することはできない。それでも、試合前練習には参加。スタンドの視線は自然と彼らに集中していた。

実は私にとって “ 生・大谷翔平 ” はこれが初めて。
フリー打撃が始まると、場内の空気が一変する。25スイング中 9本の柵越え。
その中には、ライト 5階席まで届く特大(推定160メートル)の一発も。
打球音がまず違う。弾道も違う。まさに “ ホームラン級 ” という表現がぴったりの一撃だ。
ドームの最上段へ吸い込まれていく白球を見ながら、「これが世界の大谷か・・・」と、ただただ圧倒されるばかり。
試合前の練習だけで、これほど観客を魅了する選手は他にいるだろうか。
WBC 本番への期待が一気に高まる、特別な一日となった。

FIA 世界ラリー選手権(WRC)・ラリージャパン リエゾンで撮影

日常風景にラリーカーが出現

FIA 世界ラリー選手権(WRC)フォーラムエイト・ラリージャパンが 11月6日(木)~ 9日(日)まで愛知県と岐阜県で開催される。競技コースをつなぐリエゾン(移動区間)において豊田市足助地区で撮影したもの。

ILCE-6400 / 289mm f5.6 1/250S

Rally1
HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM /  i20 N Rally1Rally1
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM / GR YARIS Rally1Rally1

2025 MLB ポストシーズン・ワールドシリーズ第 7戦

歴史に残る名勝負 ブルージェイズ 対 ドジャース

三勝三敗のタイで迎えた最終戦。勝者が 2025年のワールドシリーズチャンピオン。

ドジャーズは、序盤 3回までに 0対3 とリードを許す展開。リリーフ陣が魂の投球を見せる。
それでも粘り強く得点を重ね 9回表に 4対4 の同点に追いついた。
9回裏にはスーパープレイが次々と飛び出し、流れを完全に引き戻して延長戦へ。勝利は紙一重・・・歴史に残る逆転劇が生まれた。

・中三日の登板となったドジャーズの大谷は、疲れの色を残したままマウンドへ。
3回裏 ビシェットに 3ランを浴びると、ロブレスキにマウンドを託した。 TOR 3–0 LAD ブルージェイズ先制

・4回表 ドジャースの攻撃。 一死走者満塁。 T・ヘルナンデスがセンターへの犠牲フライで得点。1点返す TOR 3-1 LAD

・6回表 ドジャースの攻撃。 一死走者 1,3塁。 エドマンがセンターへの犠牲フライで追加得点。その差 1点 TOR 3-2 LAD

・6回裏 ブルージェイズの攻撃。 無死走者 1塁。 ヒメネスがライトへのタイムリーツーベースで得点。再び 2点差 TOR 4-2 LAD

・8回表 ドジャースの攻撃。 一死走者なし。 マンシーがソロホームラン! 再び  1点差 TOR 4-3 LAD

・9回表 ドジャースの攻撃。ロハスがワールドシリーズ初ヒットとなるソロホームランを放ち、土壇場で同点に追いつく。TOR 4–4 LAD

・9回裏 ブルージェイズの攻撃。一死一、二塁のピンチで、ドジャースは 6人目の投手山本にスイッチ。前日に先発で 6回 96球を投げたばかりだ。
山本はカークに死球を与え、満塁の絶体絶命。ここでドジャースはセンターをエドマンからパヘスに交代する。

続くバーショは 4球目を叩きセカンドゴロ。
ロハスが二塁ベース付近でバウンドした打球をバックハンドで好捕し、ギリギリのタイミングでホームアウトをもぎ取る。二死満塁。

続くクレメントは初球を捉え、大きなセンターフライ。
キャッチできなければサヨナラという場面・・・
パヘスが猛然とダッシュして追いつき、キケ・ヘルナンデスと交錯しながらジャンピングキャッチ!
超ファインプレイでアウト。延長戦へもつれ込む。

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・11回表 ドジャースの攻撃。二死走者なしから、スミスが 3球目を完璧に捉え、レフトスタンドへホームラン!ドジャースついに勝ち越し TOR 4-5 LAD

・11回裏 ブルージェイズの攻撃。先頭のゲレーロ Jr.がツーベースヒットを放ち無死二塁のチャンス。続くカークは一死一、三塁から 3球目を打つも、ショートゴロ。6-3 のダブルプレーに倒れ試合終了。山本は 2回 2/3 を投げ切り勝利投手。
ドジャース、敵地での最終戦を制しワールドシリーズ優勝!
ワールドシリーズの名にふさわしい死闘だった。