FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦 ” フォーラムエイト・ラリージャパン2026 ” 開催

Rally
GR Yaris Rally1 HybridRally
白バイに先導される GR Yaris Rally1 HybridRally
一般車両を追い抜くGR Yaris Rally1 HybridRally
Hyundai i20 N Rally1Rally
Toyota GR Yaris Rally2 Driver: Diego Domínguez BejaranoRally
Lancia Ypsilon Rally2 HF Integrale

ラリージャパンは FIA 世界ラリー選手権(WRC)の日本ラウンドとして、原則年に 1回開催されるイベントである。

2026年大会からは開催時期が変更され、これまでの秋開催から初夏の 5月開催となった。新緑の季節に行われる WRC は、これまでとはまた違った雰囲気を感じさせる。

今回も前回と同様に、妻の実家近くのリエゾン区間で競技車両を撮影した。ラリー競技ならではの特徴として、競技車両は仮ナンバーを装着し、一般車両と同じ公道を交通ルールを厳守しながら走行する。

普段はサーキットでしか見られないような競技車両が、信号待ちをしたり、一般車の流れに合わせて走行したりする光景は非常に興味深い。WRCならではの “ 日常と非日常が交差する瞬間 ” を間近で感じることができた。

 

HONDA N-ONE L側リアショックアブソーバー交換

左リアショックアブソーバー
愛車の Honda N-ONE が 3回目の車検を迎えた。
点検の結果、左リアショックアブソーバーからオイル漏れが確認された。
ショックアブソーバーのオイル漏れは整備不良に該当するため、このままでは車検が通らない。
そのため、リアショックアブソーバーを交換することになった。
今回の不具合について原因を考えてみると 4ヶ月ほど前にタイヤがパンクした状態でしばらく走行してしまったことが影響している可能性が高い。
パンク状態ではタイヤが正常に衝撃を吸収できず、走行時の大きな振動や衝撃が直接ダンパーへ伝わる。その結果、内部シールの損傷やオイル漏れにつながったものと推測している。

普段はあまり意識しない部品ではあるが、ショックアブソーバーは乗り心地だけでなく安全性にも大きく関わる重要な部品である。
今後はタイヤの空気圧や異常にも、これまで以上に注意しなければならない。

部品
ダンパー ASSY リア: @14,410 x 1
リアダンパーマウントラバー: @638 x 1
セルフロックナット 8mm: @396 x 1
技術料: 9,240

 

FIA 世界ラリー選手権(WRC)・ラリージャパン リエゾンで撮影

日常風景にラリーカーが出現

FIA 世界ラリー選手権(WRC)フォーラムエイト・ラリージャパンが 11月6日(木)~ 9日(日)まで愛知県と岐阜県で開催される。競技コースをつなぐリエゾン(移動区間)において豊田市足助地区で撮影したもの。

ILCE-6400 / 289mm f5.6 1/250S

Rally1
HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM /  i20 N Rally1Rally1
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM / GR YARIS Rally1Rally1

N-ONE 法定点検 フロントスタビライザリンク(左)グリス漏れ発覚

スタビライザリンクブーツの経時劣化
交換前
スタビライザリンクブーツの経時劣化
交換後

12ヶ月点検(9年目 64,000Km)で見つかった経時劣化に伴うスタビライザリンクブーツのグリス漏れ・・・
このままでは車検が通らないということで、パーツ交換した。

※11年目のエリシオンの時、スタビライザリンクのブーツ破れが発生していたが、車を乗り換えたので、交換作業は依頼していない。

部品代金: フロントスタビライザリンク Assy @ 5,148円
技術料: @ 3,960円
パーツ番号: 51320-TY0-005

N ONE 夏用タイヤ交換 BRIDGESTONE NEWNO

N ONE 夏用タイヤ

タイヤを交換した。
通算走行距離は 47,700Km だ。冬用タイヤ使用分を除くと、実質 40,000Km の使用。
タイヤ溝は 4mm 程度残っているので、もう少し使用できたのだが、 ” 釘 ” が刺さったままになっているタイヤがある。
修復できないショルダー部分のため 4 本同時に交換することにした。
交換は天白区の秋山タイヤ商会にお願いした。
※ 36,300円/4本(タイヤ処理料金含む)