東京・佃から兜町を歩く

佃から兜町を歩く佃から兜町を歩く
東京ウォーターフロント佃から兜町を歩く
隅田川と東京スカイツリー佃から兜町を歩く
人気ベーカリー Bakery bank佃から兜町を歩く
東京証券取引所

妻と二人で、子守のため東京へ出かけた。
息子夫婦の住まいは、羽田空港にも近い佃エリアにある。周辺には超高層マンションが立ち並び、都心ならではの景色が広がっている。
東京駅から佃へのアクセスは JR や東京メトロを利用する方法のほか、都営バスもある。中でも都営バスなら乗り換えの必要がなく、マンションの前まで直通(10分)で行けるので大変便利だ。

佃から隅田川沿いを歩くと、どこか見覚えのある風景が次々と現れる。このあたりはテレビドラマのロケ地としてもよく使われる場所で、水辺と高層ビルが織りなす景観は都会的で美しい。
翌朝は、まだ人通りの少ない午前 8時に散策へ出かけた。気温はすでに 28℃。朝から厳しい暑さだったが、兜町まで足を延ばしてみることにした。
目的地は、旧富士銀行の建物を活用した食の複合施設  ” BANK ” その 1階にある人気ベーカリー Bakery bank に立ち寄り、焼きたてのパンを購入した。歴史ある建物をリノベーションした趣のある空間は、訪れるだけでも十分に楽しめる雰囲気だった。

そのすぐ隣のブロックには東京証券取引所がある。日本経済の中心ともいえる場所が、ごく普通の街並みに溶け込んでいることに驚かされた。短い散策ではあったが、東京の歴史と新しさを同時に感じられる、充実した朝の散歩となった。

グリル うかい 丸の内店でシーズナルランチ

UKAI
UKAI
東京 丸の内にある ” グリル うかい ” で食事を楽しんだ。
シーズナルランチコースを選び、写真はその中でも特に印象的だったフランス・リヨン地方の郷土料理 ” バベットステーキ ” だ。

牛ハラミを炭火でじっくり焼き上げており、表面は香ばしく、中はしっとりとしている。上にのせられたハーブバターと特製ソースが絶妙に絡み、柔らかくあっさりとした味わいだと感じる。本当に満足できる一品だった。

飛騨高山 国八食堂 とうふ定食 値上げ

必ず立ち寄る国八食堂
飛騨に帰省の際は、必ず立ち寄る国八食堂
今春に訪れたときより、各定食が 50円値上がりしていた。※米の値上がり分

飛騨の B級グルメ ” とうふ定食 ” と ” ホルモン定食 ” 十数年前の価格を比較してみた。
いか焼き定食用のスルメイカは漁獲量の減少で価格が高騰しており、なかなかの金額だ。

2012年1月 2025年8月
とうふ定食 630円 1,000円
ホルモン定食 630円 1,150円
いか焼き定食 1,050円 3,000円(時価)

” 鰻 ” と ” モネの池 “

岐阜県関市まで足を延ばしてみた。
関市は言わずと知れた刃物の街。昔から刀鍛冶のスタミナ食として鰻が好まれていたことから、市内には多くの鰻専門店がある。

まずは、鰻の名店 ” しげ吉 ” へ向かう。
午前 10時に到着して、駐車場で 10時30分の記帳開始時間まで待機する。
11時から入店。順番は 4組目だった。
注文後、ほどなくして配膳される。
炭火で焼き上げたうなぎは、肉厚で皮はカリカリで香ばしい。タレは少し甘目だが、割とあっさりとしている。ご飯の量は多いので、食べ応えは十分だ。Shigeyoshi

次は ” モネの池 ”
10年ほど前から SNS で話題となっている、関市板取の根道神社参道脇に、湧水によって自然にできた “ 名もなき池 ” がある。
透明度の高い湧水の池の中を優雅に錦鯉が泳ぐ。
錦鯉が泳ぐ姿は、クロード・モネの代表作 ” 睡蓮 ” そっくりだ。mone lakemone lakemone lake

北海道の旅

北海道の旅
EFチケットを利用させていただき、北海道へ・・・
13日(月)
※ADO 135便にて新千歳へ
※根室花まる(夕食)
14日(火)
※狸小路 SOUL STORE(昼食)
※時計台
※小樽運河
※二条市場
※浜っ子(夕食)
15日(水)
※丸美珈琲店
※二条市場
※ANA 710便にてセントレアへ

・今回初めて ” オンラインチェックイン ” を利用した。当日に現地に行かなくても 24時間前からネット予約ができるので大変便利だ。