アラブ首長国連邦 U.A.E コンファーム

A61DD

昨年の夏、アラブ首長国連邦の A61MW と 15m/FT4 で QSO が成立した。自身初となる U.A.E との交信であり、非常に嬉しい交信であった。
A61MW は LoTW に対応していなかったため QSLカードはダイレクトで請求したものの、今のところ返信はない。
その後、今年 3月に  A61DD と10m/FT8 で QSO 成立。こちらも LoTW 非対応であったため、マネージャー宛に OQRS にて請求を行った。
そして本日、無事に QSLカードを回収することができた。
これで U.A.E のコンファームを得ることができ、非常に満足している。

2月より JARL QSL ビューロー委託先が変更・・・転送遅延

JARL Buro

今月(奇数月)は、ビューロー経由で国内局 15枚 DX局 5枚の QSLカードを受領した。一方で、昨年から QSLカードの発行ポリシーを変更し、リクエストがあった場合のみ対応することとした。その結果、発行カード枚数は大幅に減少した。

さて・・・
2月より ビューロー委託先が変更となったが、その影響か転送業務に若干の混乱が見受けられる。具体的には、仕分け作業の遅延や発送の遅れが発生しているようだ。
JARL の発表によれば、東海地区向けの発送は 3月 31日に完了したとのことである。しかし、実際に手元に到着したのは 4月7日であった。これまでの経験では、遅くとも発送日の 3日後(※土・日を除く)には到着していたことを踏まえると、「3月 31日発送完了」という情報には疑問が残る。実態と乖離している以上、この日付は正確とは言い難い。
遅延そのものはやむを得ない面もあるが、利用者としては正確な情報提供を望みたいところである。

タジキスタン EY7AD コンファーム

タジキスタンEY7AD局

9月8日、タジキスタンの EY7AD 局宛てに国際書留郵便を発送した。
QSL カードを海外へ送るたびに多少の不安はつきものだが、今回は少し事情が違っていた。
追跡情報によると 9月16日には税関検査のため、タジキスタンの隣国カザフスタン Almaty(アルマトイ)までは到着していることが確認できた。しかし、それ以降、郵便物の所在は不明。更新されない追跡画面を何度か眺めたあと、「今回も厳しいかな」と・・・半ばあきらめモードに入っていた。
それから1ヶ月経った今日。思いがけず EY7AD 局から返信 が届いた。
正直、少し驚いた。

遠い中央アジアの地を旅していた一通の郵便が、ちゃんと相手に届き、そして戻ってきた。その事実だけで、無線という趣味の奥深さと、人と人との細いけれど確かなつながりを改めて感じさせられる。
半ば忘れかけていた分だけ喜びはひとしおだ。
これはもう、思いがけないクリスマスプレゼントと言っていいだろう。
また一つ、記憶に残る交信が増えた。

カリーニングラード UA2FF から QSL 到着したが・・・

UA2FF

UA2FF のマネージャーから QSL カードが届いた。ところが封筒を見ると、不思議なことに切手も郵便料金シールも貼られていない。消印もなく、剥がれたような跡も見当たらない。

まるで直接投函したかのような状態だ。差出人はドイツのはずだ。いったいどうやって日本まで届いたのだろうか、と不思議に思う。