コンディション低下 安居楽業 身の丈に合った遊び方

L型ワイヤーアンテナ
ベランダからの眺め(架空電線よりも低い逆 L型ワイヤーアンテナ)

ここ 1年ほど HF帯のコンディション低下を感じることが多くなった。
太陽活動がピークを過ぎつつある影響なのか、以前は安定して入感していた局の信号が弱く感じられたり、オープン時間が短くなったりしている。3年前と比較すると、その違いは明らかである。
そんな時に改めて思うのが自局のロケーションの悪さだ。
アンテナはマンション 1階ベランダに設置した地上高約 3mのワイヤーアンテナである。南側には高台の教育施設があり、特に体育館が南東方向を遮っている。電波は反射や回折によって飛んでいるのだろうが、決して褒められるような設置環境ではない。受信時の Sメーターも普段は S2 ~ S7 程度を行き来している。
もちろん、理想的なロケーションや大型アンテナに憧れがないわけではない。しかし、現実には住環境や家族との共存も重要である。
限られた条件の中で工夫しながら運用し、わずかなコンディションの変化を感じ取るのもアマチュア無線の楽しみ方の一つだと思う。

FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦 ” フォーラムエイト・ラリージャパン2026 ” 開催

Rally
GR Yaris Rally1 HybridRally
白バイに先導される GR Yaris Rally1 HybridRally
一般車両を追い抜くGR Yaris Rally1 HybridRally
Hyundai i20 N Rally1Rally
Toyota GR Yaris Rally2 Driver: Diego Domínguez BejaranoRally
Lancia Ypsilon Rally2 HF Integrale

ラリージャパンは FIA 世界ラリー選手権(WRC)の日本ラウンドとして、原則年に 1回開催されるイベントである。

2026年大会からは開催時期が変更され、これまでの秋開催から初夏の 5月開催となった。新緑の季節に行われる WRC は、これまでとはまた違った雰囲気を感じさせる。

今回も前回と同様に、妻の実家近くのリエゾン区間で競技車両を撮影した。ラリー競技ならではの特徴として、競技車両は仮ナンバーを装着し、一般車両と同じ公道を交通ルールを厳守しながら走行する。

普段はサーキットでしか見られないような競技車両が、信号待ちをしたり、一般車の流れに合わせて走行したりする光景は非常に興味深い。WRCならではの “ 日常と非日常が交差する瞬間 ” を間近で感じることができた。

 

アラブ首長国連邦 U.A.E コンファーム

A61DD

昨年の夏、アラブ首長国連邦の A61MW と 15m/FT4 で QSO が成立した。自身初となる U.A.E との交信であり、非常に嬉しい交信であった。
A61MW は LoTW に対応していなかったため QSLカードはダイレクトで請求したものの、今のところ返信はない。
その後、今年 3月に  A61DD と10m/FT8 で QSO 成立。こちらも LoTW 非対応であったため、マネージャー宛に OQRS にて請求を行った。
そして本日、無事に QSLカードを回収することができた。
これで U.A.E のコンファームを得ることができ、非常に満足している。

HONDA N-ONE L側リアショックアブソーバー交換

左リアショックアブソーバー
愛車の Honda N-ONE が 3回目の車検を迎えた。
点検の結果、左リアショックアブソーバーからオイル漏れが確認された。
ショックアブソーバーのオイル漏れは整備不良に該当するため、このままでは車検が通らない。
そのため、リアショックアブソーバーを交換することになった。
今回の不具合について原因を考えてみると 4ヶ月ほど前にタイヤがパンクした状態でしばらく走行してしまったことが影響している可能性が高い。
パンク状態ではタイヤが正常に衝撃を吸収できず、走行時の大きな振動や衝撃が直接ダンパーへ伝わる。その結果、内部シールの損傷やオイル漏れにつながったものと推測している。

普段はあまり意識しない部品ではあるが、ショックアブソーバーは乗り心地だけでなく安全性にも大きく関わる重要な部品である。
今後はタイヤの空気圧や異常にも、これまで以上に注意しなければならない。

部品
ダンパー ASSY リア: @14,410 x 1
リアダンパーマウントラバー: @638 x 1
セルフロックナット 8mm: @396 x 1
技術料: 9,240

 

味噌ラーメンの名店 八龍

ラーメン 八龍

名古屋市中区にある「ラーメン 八龍 千代田店」は、味噌ラーメンの名店として知られている。私も 30年以上前から通い続けているお気に入りの店だ。
看板メニューはもちろん味噌ラーメンだが、実は醤油ラーメンにも根強いファンが多い。隠れた人気メニューと言ってよいだろう。個人的には、本場・札幌で食べるラーメンよりも旨いと思っている。そう感じているのは、きっと私だけではないはずだ。
麺は味噌・醤油ともに太麺を使用。しっかりとした食べ応えがあり、濃厚なスープによく絡む。
味噌ラーメンは濃厚でコク深く、ほんのりとした甘みとピリ辛さのバランスが絶妙だ。一方の醤油ラーメンは、やや甘めのスープが特徴で、まろやかなコクがじんわりと広がる。どちらも長年愛され続けている理由が、一口で理解できる味わいだ。

昼時には行列が絶えない人気店だが、回転は非常に早い。多少並んでいても、待ち時間は長くても 15分程度で済むことが多い。
ちなみに、ご主人は一見すると強面な雰囲気だが、長年店を切り盛りしてきた職人らしい存在感があり、それもまたこの店の魅力のひとつである。