
今回受領したDXカードは 23枚。これほどまとまって届くことは珍しい。
さっそく内容を確認してみると、こちらが発送したカードへの返信として戻ってきたものの中に、交信してから 4年も経過しているカードがあった。ビューロ経由ではよくあることだが、忘れた頃に届くのもアマチュア無線の醍醐味と言える。

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今回受領したDXカードは 23枚。これほどまとまって届くことは珍しい。
さっそく内容を確認してみると、こちらが発送したカードへの返信として戻ってきたものの中に、交信してから 4年も経過しているカードがあった。ビューロ経由ではよくあることだが、忘れた頃に届くのもアマチュア無線の醍醐味と言える。


長野県阿智村の治部坂高原にある蕎麦屋「おにひら」を訪れた。ここを訪れるのは 20年以上ぶりになる。
おにひらでは、阿智村をはじめとする国内産のそば粉を石臼で粗挽きし、南信州の湧き水を使って蕎麦を打っているという。
名物は、3人前ある「おにひら(せいろ)」や大ざるだ。以前からボリュームのある蕎麦として知られている。
今回は昼時の訪問だったが、平日だったこともあり、待ち時間はなく席に着くことができた。
久しぶりに味わうおにひらの蕎麦。ボリュームは相変わらずで、今回もおいしくいただくことができた。20年以上前の記憶を思い出しながら、懐かしい味を楽しんだ。

4月から 3株で始めたイチゴ栽培。
その後、親株から伸びてきたランナーを利用して、子株、孫株と増やしていった。
試行錯誤を繰り返しながら育てた結果、現在では 20株ほどにまで増えた。小さな苗が次々と増えていく様子を見るのは、なかなか楽しいものだ。
ただ、ランナーを切るタイミングには注意が必要だ。早く切り離しすぎると、子株や孫株の根が十分に育っておらず、水分をうまく吸収できないため、そのまま枯れてしまうことがある。
実際に何株か失敗しながら、少しずつコツが分かってきた。
まだまだ手探りの状態だが、試行錯誤しながら育てていくのも家庭菜園の楽しみの一つだ。


9月8日午後、名古屋市を猛烈な雨が襲った。
愛知県西部から岐阜県美濃地方では線状降水帯が発生し、名古屋市では午後 4時53分までの 1時間に 104.5ミリという記録的な雨を観測した。
1890年の統計開始以来、最大の 1時間雨量で 2000年の東海豪雨をも上回る記録だ。
午後 4時頃、妻を病院へ送るため車で出かけた。途中、水のたまりやすい交差点はすでに冠水状態になっていた。道路にはかなりの水がたまり、慎重に車を走らせた。あと少し時間が遅ければ、さらに水位が上がり、自動車が水没して動けなくなっていたかもしれない。
市内では道路の冠水や車の立ち往生が相次ぎ、鉄道や地下鉄、市バスも運転を見合わせた。
普段見慣れた名古屋の街が、わずかな時間で一変する。線状降水帯の恐ろしさを、身をもって実感した一日だった。

北極海に浮かぶ群島、フランツ・ヨーゼフ諸島(ロシア連邦領)で DX ペディション(RI1FJL)が開催されている。ロシア軍の基地や観測所があり、一般の立ち入りには特別な許可が必要な、アクセスが非常に難しい地域だ。
この時期でも現地最高気温は 1 〜 2℃ だという。コンディションを見ながら各バンドをワッチ。
15M(FT8)で入感していたので参戦してみたが、残念ながら RR73 が確認できず。気を取り直して 17M にシフトしたところ、運よく QSO が成立した。
※ 後日15M(FT8)QSO は Clublog で CFM 確認

15M QSO

17M QSO