
部品の取付
シャーシの孔あけ作業が一通り終わったところで SP端子とロータリースイッチを取り付けてみる。
SP端子は今回、アンプ入力2系統・スピーカー出力2系統という構成のため、合計 16端子になる。
数が多い分、位置合わせとナットの締め付けだけでも一苦労だ。端子同士の間隔、工具の入り具合、配線取り回しまで考えながら作業を進める必要があり、こういう地味な工程こそ、実は一番時間がかかるが、楽しい作業だ。
ロータリースイッチも仮固定し、全体のレイアウトや操作感をこの段階で確認しておく。
ここで違和感に気づければ、後戻りはまだ容易だ。
