YAMAHA RTX-1200 誘惑に負けて衝動買い

YAMAHA RTX-1200

設計(2008 ~ 2016年まで生産)は古いが、安定性には定評あり。
企業事業所間の VPN(仮想プライベートネットワーク)のルーターとして使用されていたベストセラー機だ。
ほぼ未使用品をネットで発見した。価格も手ごろだ。ちょっと遊んでみるか・・・誘惑に負けて衝動買いしてしまった。

ネットワーク機器に通信障害が発生すると、ビジネスの停滞や停止を招き、企業活動に大きな影響を及ぼすことがある。
ルーター等のネットワーク機器は、あらかじめメイン用とコールドスタンバイ用の 2台を準備していることが多い。
コールドスタンバイ機はメイン機とまったく同じ設定(コンフィグ)をしておき、障害の際に、物理的に入れ替えてダウンタイムを最小限に抑える目的がある。
この ” RTX-1200 ” はコールドスタンバイ機として長く保管されていたものだろう・・・電源を一度落とすと、時刻がデフォルトに戻ってしまう。 NVM バックアップ用バッテリの不良のようだ。同じ仕様のリチウムイオンバッテリ(CR1225 タブ付き)が準備できなかったので、容量の大きいバッテリ(CR2032 タブ付き)に交換した。

battery

折を見て、インターネット(IPv6 IPoE)接続に不安は残るが、チャレンジしてみることにした。