Nike Plus 通算10,000Km 達成

10,000km

祝 10,000Km

2006年7月からNike Plusでランニング距離データを採り始めてちょうど 5年経過。通算で 10,000Kmを達成した。時間にして 990時間と、もうすぐ 1,000時間を超えるところ。1回のランニング距離は 6Kmから 15kmほどだが、コツコツ積み重ねた結果がこの記録。(ただの自己満足・・)10,000Kmというと、名古屋からメキシコまでの距離。(あるいは、スペイン、エジプト、ケニア等・・が、それぞれ名古屋から10,000km)地球一回りが約 40,000kmなので、地球を1/4周したことになる。さて、次の目標は 20,000Km? 現在のペースだと、さらに 6年はかかりそうだ。

※過去にエントリーして、全て落選している東京マラソンだが 10,000Km達成のゲンを担いで、本日 5回目のチャレンジ。今回こそ・・当たるような気がしてならない。さて、結果は・・・10月中旬が楽しみだ。

ランニング管理

RUNNET

RUNNET

RUNNETは、全国のマラソン大会の検索や大会ガイドからの申し込み・エントリーを行うのに、大変便利な Web サイトだ。
私はもう一つの使い方として、日々のランニングデータを記録している。記録内容はランニングをした場所、走行距離、コンディション、気温、天気・・・等

また、メモ欄には、それ以外の練習内容(トレーニングメニューやラップタイム)を詳細に記録している。もう 4年ほど使用しているが過去のトレーニング内容が判り、便利に使用させていただいている。
無料で利用できるのもありがたい。

新しいランニングシューズでトレーニング

Asics フリークスジャパン

Asics フリークスジャパン

1年ぶりに練習用ランニングシューズを購入した。ターサー・ジャパンのトレーニングモデルというコンセプトの ” フリークス・ジャパン “だ。
このシューズは、現在使用している ” スカイセンサー・ジャパン ” と、ほぼ同一のデザインではあるが、ソールが厚めで、安定性・クッション性・耐久性が優れている。
10Kmほどジョギングしてみたが、 かかと部をしっかりとサポートしており、プロネーションも対策も問題ない。クッション材の相乗効果で、アキレス腱に負担がかからないと感じた。

恐るべし医療IT I am Doctor ?

恐るべし医療IT

骨に異常があるかどうか、X 線で撮影、診断をしてもらうケースがある。まさに、今回のアキレス腱の障害もそうだ。一昔前は、フイルムに焼き付けた X 線写真をシャウカステン(X 線写真を見る際に利用する蛍光灯付きの照明装置)上で状況を説明されたが、最近では、X 線撮影装置もデジタル化されており、撮影画像は、即座に PC や iPad 上で確認できる。デジタル化・ネットワーク化により医療機関だけでなく、患者も少なからず恩恵を受けていると言っていいだろう。
2回目の診療のとき、思い切ってドクターにX線画像をデータ・ファイルとして提供可能かどうか聞いてみたら、有償(1,000円)で可能との返答・・・早速お願いした。
帰宅後、データが保存された CD-ROM を開いて驚いた。X 線画像の PNG JPEG ファイル単体の提供だと思っていたのだが、提供された CD-ROM には、画像(電子医療情報)を見るためのビューア (日本無線の関連会社の商品らしい)が同時にバンドルされていた。医療関係では、医療用フォーマット DICOM が使用されている。また PDI によってデータの扱いや、連携が規格化されている。したがって、ビューアが無いと、医療用フォーマットでの表示ができない。

自宅 PC の前で、これを見て腕を組んでいると、私も、ドクターになった気分に浸れる。足らないのは、白衣と聴診器それと、美人看護師か・・・

※DICOMとは、Digital Imaging and Communication in Medicine の略称で CT やMRI CR などで撮影した医用画像のフォーマットと、それらの画像を扱う医療用画像機器間の通信プロトコルを定義した標準規格。 米国放射線学会と北米電子機器工業会 が開発。
※PDIとは Portable Date for Imaging の略称で、医療に関連するデータ連携のガイドラインを定義。 医療機関間で電子医用データ・画像データを CD/DVD 等のメディアで準拠する必要がある。

アキレス腱障害再発

アキレス腱炎石灰化症

アキレス腱炎石灰化症

アキレス腱の故障が完治したと思ったら、また再発してしまった。再発といっても、完全に直っていなかったようだ。症状的には、歩き始め、走り始めにアキレス腱の付け根の部分が痛い。腫れはないが、その部分を押すと痛みがある。
整形外科(スポーツ整形)の診断を受けたが、診断結果は、前回と同じ ” アキレス腱炎石灰化症・アキレス腱周囲炎 ” ランニングや付随するトレーニングによる、繰り返し疲労が原因で、アキレス腱の付け根部分が、石灰化するという。
レントゲンで見ると、つけ根部分が、骨の一部となってしまい、とげ状に映っている。石灰化した部分と腱の接合点で炎症をおこすらしい。症状が進むと、石灰化した部分がこぶ状に大きくなる事もあると言う。
湿布薬と、痛み止め(飲み薬)をもらったが、根本的な治療法ではない。
トレーニング前後のストレッチやアイシングの実施、トレーニングメニューの見直しが必要のようだ。いずれにしろ、痛みと上手に付き合うしかない・・・