ZL7IO チャタム島 交信成立

ZL7IO

10月6日から始まったチャタム島(ZL7IO)からの運用。
ロケーション的にはそれほ難しくないはずだが、一昨年、昨年ともにチャレンジは失敗している・・・

本日 7時ころから 24MHz の標準周波数で聞こえてきた。コンデションの上昇に伴い QSY/FH を指示された。
即座に周波数変更。3ストリームで運用している模様・・・
呼び出し開始・・・すぐにコールバックあり・・・ 4回目のレポートで RR73 を確認できた。

マンション大規模修繕工事完了・・・ QRT 解除

 

マンション大規模修繕工事
3ヶ月弱のマンション大規模修繕工事が無事完了した。早速ワイヤーアンテナとアンテナチューナを組み上げた。
現在の WSJT-X は旧 RC版のため使用期限が切れている。最新の RC版を再インストールして、交信準備をする。
IC-7300 に火を入れてみるが、時刻がデフォルトにもっどている。長期間電源を入れていないので、内部バッテリが上がっているようだ。とりあえず修正・・・
アンテナのチューニングを実施・・・問題なく動作している。
FT8 で国内と近場の DX局数局と交信することができた。

再び悪夢が・・・ Windows11 24H2 更新で WSJT-X 不調

Windows11 24H2

Windows11 2024 更新プログラム(24H2) がリリースされて 2ヶ月。
そろそろセットアップ・・・
少なからず、アップデート後の不具合が発生するリスクある。
あまり事前調査もせず Windows Update を実施した。
更新処理は、プログラムのダウンロードを含めて約 40分ほどで終了した。

嫌な予感は的中してしまった・・・
WSJT-X を起動してみるが・・・ Line 入力レベルが低すぎて復調できない。マイクボリュームを最大にしてもデコードできるレベルには程遠い。この症状は、今年 1月に発生した DELL Vostro 3020の障害に近い。

さしあたり、デバイスやオーディオ関連設定を確認するが原因がみつからない。
マイクロソフトの技術情報やコラムを参照すると 24H2 適用後の不具合が山のように出るわ出るわ・・・
そのなかで ” オーディオ向上ソフトウェアに関連する互換性問題 ” の記事が・・・

早々に修復作業は諦めて、システムの回復([設定] > [システム] > [回復] > [以前のビルドに戻す])を行なった。
15分くらいで、更新前の環境に戻り、WSJT-X は無事に復旧した。

24H2 更新検討は慎重に・・・

棚からぼたもち ・・・RI1ANE Progress Station Antarctica

RI1ANE

RI1ANE ロシア南極プログレスベース

今日もコンデションは思わしくない。入感局は中国やインドネシアのなど近場の DX 局が中心だ。
過去に QSO 実績のあるヨーロッパや北米のビッグガンが少し聞こえている状況だ。
21 時少し前に 17m で未交信の VK 局が入感していたので、この局を選択して送信操作を行った。

そのままパソコンで別作業をしていると QSO 確認のメッセージがポップアップで表示された。拾ってくれたんだ・・・と思いきや・・・
記録されているコールサインが違う・・・・誤って ” ロシア ” の局を選択して QSO していたようだ。

さらに QRZ.COM で調べてみると、なんと・・・
誤って選択したのは ” ロシアの南極基地 ” だった。
思いがけない幸運に見舞われた 17m の バンド ニュー。先月に引き続き 2局目の南極大陸となった。

5日目にしてジャービス島 QSO 成立

JA がオープンしても ” ご本尊 ” がなかなか見えてこない今回のペディション・・・
サンスポットは 200 を軽く超えていながらK指数が高く、コンディションを実感できない。

2 日目頃からデコードされる頻度が増した。
競合が激しくて 1時間以上呼び続けたが応答はない。そのうちにフェードアウトしてしまうことが3日間続いた。
開始から5日目、夕食後何気に 14MHz を覗いてみると ” N5J ” が CQ を出している。ダメ元でコールすると 6回目の呼び出しで応答してくれた。
諦めかけていた今回のエンティティ。QSO難易度の低いオセアニア地域でこんなに苦労するとは思わなかった。