届いた QSL カード・・・モルドバ ER3CT

ER3CT_QSL
最初の QSO RR73未確認 2024/9/15ER3CT_QSO_001
2回目の QSO 2024/11/16
ER3CT_QSO_002

時々聞こえくるモルドバの無線局。アクティブな局はそれほど多くない。
幾度目のチャレンジだろうか・・・不完全(RR73 未確認)な QSO ではあるものの、ダメ元で ER3CT 局に QSL カードを請求たのは、昨年の 9月中旬だ。
※ 2回目の QSO は問題なく終了

モルドバは航空便扱いが NG なので、船便(海上輸送は貨物混雑のため、現地到着まで平常期に比べ 3ヶ月程度遅れる可能性があるという)で発送した。

そして請求から約 4ヶ月・・・本日、無事カードが返送されてきた。

本日到着した QSL カード ” CEUTA “

EA9ACD

EA9ACD

セウタは北アフリカに位置する都市で、現在はスペイン領となっている。政治的な理由から、DXCCでは別エンティティとして扱われている。QSO は 3月9日に成立した。(コンファームは 3GS )

モロッコに隣接し、地中海と大西洋の境界線に沿って位置する。メリリャとともにアフリカ大陸にあるスペインの都市のうちの 1つである。
1995年3月14日まではカディス県の一部であった。1995年3月14日にセウタとメリリャの両方に自治権規約が制定された。
アフリカ大陸の旧スペイン領モロッコの一部にあたるため、メリリャ共々、スペインの植民地(海外領土)と言われることがあるが、スペイン政府は本土と同等の領土と見做している。(Wikipediaから引用)

QSLカードをリニューアル

QSLカードリニューアル

QSL カードを新しく作成した。
裏面(データ面)もカラー印刷するので、前回の反省を生かして普通紙よりも発色が良いミラーコート紙(前回は表面ミラー加工、裏面上質紙)を選択した。
コート系の用紙はインクジェットプリンタ非推奨だが、レーザープリンタを使用しているので問題ない。トナーの発色は普通紙よりも良い。

発注先は前回と同じプリントパック
標準納期は 7日以内とアナウンスされていたが、今回は過去最速 5日で手元に届いた。

・サイズ:国際サイズ(90×140)
・色数: 両面4色
・用紙:ミラーコート C180

参考価格

両面 4色(オフセット印刷)/ミラーコート紙 1,200枚で 3,520円 (送料・税込) @2.93

QSL 交信証明デザイン 再びリニューアル

Medal

新しい QSL カードの発注準備に伴い、交信証明(局長之印)の意匠を見直した。
全体的に ” メタリックゴールド ” を強調した配色とし、フォントカラーおよびアイコンは主にホワイトを中心に変更した。
この変更により、シンプルなデザインになったが、文字のコントラストが改善されたことで視覚性が向上したと思う。

Niue Island QSLカード到着

E6AM

データ欄は今時珍しい ” 手書き “

昨年 10月にニウエ島から運用した DX Pedition局 ” E6AM “ の QSLカードが到着した。
驚くことにデータ欄は手書きだ・・・今回のペディション 約 42,000 QSOすべて手書きなのだろうか・・・いらぬ心配をしてしまう。

ニウエ島はトンガの東側に位置する小さな島(屋久島の約1/2)だ。一般的に、太平洋の島ということで QSO はそれほど難しくないと言われているが・・・
ワイヤーアンテナでは、ハンディーが大きい。
何とか 10~28MHz の各バンドでコンファームできた。