タジキスタン EY7AD コンファーム

タジキスタンEY7AD局

9月8日、タジキスタンの EY7AD 局宛てに国際書留郵便を発送した。
QSL カードを海外へ送るたびに多少の不安はつきものだが、今回は少し事情が違っていた。
追跡情報によると 9月16日には税関検査のため、タジキスタンの隣国カザフスタン Almaty(アルマトイ)までは到着していることが確認できた。しかし、それ以降、郵便物の所在は不明。更新されない追跡画面を何度か眺めたあと、「今回も厳しいかな」と・・・半ばあきらめモードに入っていた。
それから1ヶ月経った今日。思いがけず EY7AD 局から返信 が届いた。
正直、少し驚いた。

遠い中央アジアの地を旅していた一通の郵便が、ちゃんと相手に届き、そして戻ってきた。その事実だけで、無線という趣味の奥深さと、人と人との細いけれど確かなつながりを改めて感じさせられる。
半ば忘れかけていた分だけ喜びはひとしおだ。
これはもう、思いがけないクリスマスプレゼントと言っていいだろう。
また一つ、記憶に残る交信が増えた。

カリーニングラード UA2FF から QSL 到着したが・・・

UA2FF

UA2FF のマネージャーから QSL カードが届いた。ところが封筒を見ると、不思議なことに切手も郵便料金シールも貼られていない。消印もなく、剥がれたような跡も見当たらない。

まるで直接投函したかのような状態だ。差出人はドイツのはずだ。いったいどうやって日本まで届いたのだろうか、と不思議に思う。

カリーニングラード UA2FF コンファーム

UA0FF_FT4

カリーニングラードは、リトアニアとポーランドに挟まれ、バルト海に面したロシアの飛び地にある港湾都市である。
これまでにも数回 QSO は成立していたが、コンファームは今回が初となった。

South Cook Islands QSLカード到着

E51SGC

昨年 11月に南クック諸島から運用した DX Pedition局(48,139 QSO) ” E51SGC “ の QSLカードが到着した。
運用メンバーは、一昨年のニウエ島 DX Pedition局 ” E6AM “ と同じだ。
今回も LZ1GC(Stan氏)が手書きデータの QSLカードを送付してくれた。Thanks STAN !!

突然 QSL World から来た 電子QSLカード

1週間ほど前からメールで電子 QSL カードが送付されるようになった。
新しいサービスが展開されているようだ。
qrz.com のデータベースを利用していると推測される。

困ったことに qrz.com に登録しているプライマリーコールサインは FCC コールサインなので QSL カードの ” To Radio ” はすべて ” AH0CX ” で発行されている。
残念ながら、証明書としては有効ではない・・・