安定化電源 ” DM-130MV ” 不調・・・

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突然、安定化電源の出力電圧が低下してしまった。出力調整をしても定格電圧まで上がらない。これまで、電源負荷がかかる送信操作の際、出力電圧が若干ドロップして変動する事象が多発していたが、通信には影響がなかった。

・・・その後、電源スイッチのOFF/ONで復旧したが、原因を探るべく分解してみることにした。
制御基板を外してみる・・・
※この作業が結構大変だ。電圧・電流計、出力端子のはんだ付けを取らないと基板表面にアクセスできない構造だ。

残念ながら、目視で不良個所は確認できなかった。また、平滑コンデンサも見た目は問題なさそうだ。
ただ、パワートランジスタの足が一部が、はんだ割れをしているように見えたので、はんだを盛りなおした。このまま様子見とする。

パワーサプライの機内温度表示 バックライト付き LCDに交換

デジタル温度計

1年前に取り付けた安定化電源のデジタル温度計だが、室内灯を消灯しているときは、液晶が暗くて温度が読み取れない。
そんなわけで、バックライト付きの LCD に交換してみた。電源は USB ポートから給電する。
フォントは小さくなったが、夜間の視認性は大幅に向上した。

ブランド: KEYNICE
製品名: デジタル温度計 バックライト付き(USB給電式)
品番: FW-7022-BK
購入先: Amazon
価格: 1,799円

騒音対策その2 パワーサプライの機内温度表示

LVPS
6月の安定化電源の ” 騒音対策 ” に続き、安定化電源の内部温度表示機能の追加作業を行うことにした。
・・・というのも、本格的な夏場を迎え、連続運手中に本体ファンが回転することが増えたからだ。
電源温度のモニタリングができれば、安心して運用できるに違いない。

既存安定化電源の大きな改造は行わずに、デジタル温度計を外部に配置、内部にセンサ(プローブ)を取り付けることにした。
(温度計は送料込みの 274円)
プローブの取り付け場所は、正確な温度検知を行うためサーモスタットに近い位置にした。
加えて、機内ファンを静音タイプ(12V/0.2A 3,000rpm)に交換した。

※サーモスタットは SANKEN 製の ” 5003 ” シリーズ ”  55M 9152 スレッショルド ” 55℃ “

パワーサプライの騒音対策

LVPS

静音ファン・・・図書館レベル

現在使用している安定化電源は、アルインコ製 DM-130MV(最大32A)
おとなし目の筐体がお気に入りで JQ2 時代にも同じ電源を使用していたが 2台目の本機は、オークションサイトで入手した程度のいい中古品。製造は古いが安定している。

ただ・・・
筐体内部温度の上昇すると、クーリングファンが高速回転する。結構な騒音だ。
そんなわけで・・・
常時クーリングして、本体ファンが起動する機会を減らす工夫をしてみた。
用意したのは ” USB 12cm 2連静音ファン ”
排気スリットのある電源筐体上部と右サイドに配置。 回転速度は Low/Mid/High (騒音レベル:最大35dB)のからのスイッチによる手動選択だ。通常運用では ” Mid “ を選択している。
無線運用中に本体ファンが回転するケースが激減した。