無線局免許状はペーパーレス化へ 最後の紙ベースの免許状申請

電子免許状

無線局の再免許を申請した。2024年1月以降は無線局免許状はペーパーレス化されるというので、最後の紙ベースの免許状になりそうだ。

現在の電子申請・届出システムでは申請自体は電子化されているものの、総合通信局から免許状を送付してもらうために、こちらから返信用封筒を郵送しなければならないという ” 実にナンセンス ” な、昭和の仕組みが残っていた。
これは、ネット通販で商品を購入する際に、購入者が通販事業者に対して送付用梱包箱を送るようなものだ。

※総合無線局監理システム(電子申請・届出システム)のリニューアルに伴い、令和7年1月に電子免許状を導入するという。

※免許状受領 2024/7/25

悲願 8J1RL と QSO が成立

8J1RL

久々のニューエンティティだ。
南極(8J1RL)との通信はハードルが高い。幾度となくチャレンジしてきたが、結果は・・・・
距離的にもそうだが、一旦入感するとパイルアップになりやすい人気の高い局だ。
今回もダメ元でコールし、トイレから戻るとQSOが成立していた。目を疑った・・・

LoTW ついに復旧 ARRL が声明を発表

LoTW 完全復旧

LoTW完全復旧

7月2日未明、一部制限があるもののシステムが復旧した。
また、同時に ARRL から声明が発表された。
概要は以下のとおり

・一部のユーザーがすでにログをアップロードしているが、ログは今週末まで処理されない。
・大量のログがアップロードされる可能性が高いため対策を講じている。
・コンテストや DX ペディションなどから大量のログをアップロードする場合は、 1 ~ 2 週間待ってアップロードしてほしい。
・過度なデュプレックスログを拒否するプロセスを実装した。
・検証のためログ全体をアップロードしないでほしい。アップロードは拒否されます。
・年末にかけて LoTW の運用およびインフラストラクチャの改善を評価するため LoTW が停止することがある。(時間帯は発表予定)

セキュリティ対策のためか、操作のたびに認証プロセスが追加されているようだ。レスポンスは障害前よりも良いと思う。

※ Clublog Web サイトのサイドメニューから削除されていた ” LoTW Sync ” 表示が復活した。ただし 8月1日まではリンクを無効化されている。

※ARRLのセキュリティインシデントはランサムウエアによるもので $1,000,000 の身代金の支払い(保険適用)に応じたと報告された。2024.8.23 加筆

 

ARRL LoTW 7週間ぶりに復旧か?

ARRL LoTW

ARRL からの声明発表はないが 7週間ぶりに一時復旧したようだ。(6月26日19:00 確認)
ログオンして過去の QSO データを確認することができたものの・・・案の定、レスポンスは相当悪い。
その後、応答がなくなり再び停止した。まだ接続テスト段階かもしれない。
未登録データのアップロードは様子を見ながら実施するつもりだ。
※ LoTW 障害の長期化に伴い Clublog Web サイトのサイドメニューから ” LoTW Sync ” リンクが削除されている。

WSJT-X でプログラマブルテンキーを利用する

プログラマブルテンキー

マルチディスプレー環境下において WSJT-X を操作中に、マウスポインターを見失ってしまい、クリックのタイミングを見逃すケースも少なくない。

CQ 誌 2024年 7月号の付録冊子の記事(著者: JI1PVV 氏)の中に市販のプログラマブルテンキーを使って、よく使う WSJT-X のボタンをショートカットとして各キーに割り当てる紹介があった。

早速、プログラマブルテンキーを入手した。購入したタイプは USB HUB 機能がないため、比較的安価だ。
メーカーダウンロードサイトから Excel 用のラベル用テンプレートをダウンロードした。実際のラベルサイズになっているので編集後プリントすればよい。
ただ Excel では、細かな段落調整が難しいので Excel で編集後に Word に張り付けて、行間隔の微調整を行なった後に印刷した。

メーカー: サンワサプライ
製品名: プログラマブルテンキー
品番: 400-NT008
購入先: サンワダイレクト(Yahooショッピング経由)
価格: 4,980円(送料込み)※ 7/1までのセール価格
備考: USB HUB 機能なし