QSO から 4ヶ月・・・ 3D2CCC の通信記録がLoTWに反映される

3D2CCC

4月から 5月にかけて行われた ” Conway Reef ” の DxPedition
5月中旬に ClubLog 経由で QSL リクエストを送った。
通常であればリクエスト後、1週間程で通信記録がアップロードされることが多いのだが、不運にも 5月の ARRL のシステム障害と重なったこともあり LoTWへのアップロードが遅れていた。
8月に入っても、一向に LoTW にレコードが記録されない。
しびれを切らして Rebel DX Group にメールと掲示板への投稿をしてみたが、音沙汰がない・・・

そこで PayPal 登録されている Rebel DX Group の管理者にメール連絡をとってみた。

これが大正解。回答メールの連絡はないものの、即日 LoTW にアップロードされた。

パワーサプライの機内温度表示 バックライト付き LCDに交換

デジタル温度計

1年前に取り付けた安定化電源のデジタル温度計だが、室内灯を消灯しているときは、液晶が暗くて温度が読み取れない。
そんなわけで、バックライト付きの LCD に交換してみた。電源は USB ポートから給電する。
フォントは小さくなったが、夜間の視認性は大幅に向上した。

ブランド: KEYNICE
製品名: デジタル温度計 バックライト付き(USB給電式)
品番: FW-7022-BK
購入先: Amazon
価格: 1,799円

棚からぼたもち ・・・RI1ANE Progress Station Antarctica

RI1ANE

RI1ANE ロシア南極プログレスベース

今日もコンデションは思わしくない。入感局は中国やインドネシアのなど近場の DX 局が中心だ。
過去に QSO 実績のあるヨーロッパや北米のビッグガンが少し聞こえている状況だ。
21 時少し前に 17m で未交信の VK 局が入感していたので、この局を選択して送信操作を行った。

そのままパソコンで別作業をしていると QSO 確認のメッセージがポップアップで表示された。拾ってくれたんだ・・・と思いきや・・・
記録されているコールサインが違う・・・・誤って ” ロシア ” の局を選択して QSO していたようだ。

さらに QRZ.COM で調べてみると、なんと・・・
誤って選択したのは ” ロシアの南極基地 ” だった。
思いがけない幸運に見舞われた 17m の バンド ニュー。先月に引き続き 2局目の南極大陸となった。

5日目にしてジャービス島 QSO 成立

JA がオープンしても ” ご本尊 ” がなかなか見えてこない今回のペディション・・・
サンスポットは 200 を軽く超えていながらK指数が高く、コンディションを実感できない。

2 日目頃からデコードされる頻度が増した。
競合が激しくて 1時間以上呼び続けたが応答はない。そのうちにフェードアウトしてしまうことが3日間続いた。
開始から5日目、夕食後何気に 14MHz を覗いてみると ” N5J ” が CQ を出している。ダメ元でコールすると 6回目の呼び出しで応答してくれた。
諦めかけていた今回のエンティティ。QSO難易度の低いオセアニア地域でこんなに苦労するとは思わなかった。

ジャービス島(KH5)からのDXPedition と SuperFoxモード

ジャービス島

ジャービス島(KH5)からの DXPedition が始まった。デジタルモードの運用は WSJT-X の SuperFox モードを使用すると言う。
これまでのマルチストリーム運用では、効率よくパイルアップを捌くためにスロットを増やすと、各スロットの送信出力は低下した。
新しい SuperFox モードでは、スロット数を増加させてもスロット当たりのパワーは低下しない仕様に改善された。また FOX 側システムに認証されたデジタル署名が必要なので、有効なパイレーツ対策になる。

SuperFox モードは ” WSJT-X 2.7.0-rc5以降 ” でサポートしているので、事前に ” 2.7.0-rc6 ” をインストールした。
午後からモニターを開始するが ” ご本尊 ” が全く見えない・・・

見えるのは ” N5J ” をコールするハウンド局ばかりだ。
設定は間違っていないはずだが・・・

3時過ぎから若干コンデションが上がり、時々デコードできるようになってきた。
本日はここまで。
動作の確認は取れたので、ペディション期間中のチャンスを狙いたい・・・