

静音ファン追加後の内部

クーリングファンは規定温度以上に上昇しないと回転しないので、待機時の騒音は皆無・・・しかし、筐体の放熱効率に難があるため、ケースの表面温度は40℃以上になる。
既存のファン(60 x 60 x 26mm) と基板の間には丁度 10mm の隙間がある。
そんなわけで・・・既存のファンの同軸上に薄型ファン(60 x 60 x 10mm)を追加で取り付けた。加えて、本体サイドには 100 x 50mm のヒートシンクを張り付けた。
今回追加したファン(常時稼働)が回転することによる既存ファンの連れ回りは発生していない。数十分運用(60W)しても、ケースの表面温度は人肌以下。非常に満足している。
薄型究極静音タイプ(60mm) CFZ-6010LB @ 1,373
※ 騒音レベル 17.14 dB (2,500RPM 12V)
ヒートシンクキット 100 x 50 x 4mm 導熱接着シート付き(2個セット) @ 999





