戦渦のウクライナから個人輸入

CT-73MB

UR5CDX が制作するパドル

以前から気になっているウクライナの Yury N.Shevchenko 氏が制作するパドル
その姿は大変美しい・・・
レバー反発力はスプリングではなく、マグネットを使用。
打鍵感覚は歯切れが良いという。

ただ、現在もウクライナは戦争(本年 2月24日、ロシアから侵攻をうける)が続いている。
紛争国からの個人輸入は極めて大きなリスクだ。
3月末に注文して 6月初めに届いたというネット記事を目にするが、商品が届く保証などない・・・
妖艶な姿に魅了され、リスク覚悟で ” CT-73MB ” ※1を注文した。
発注の 2日後には、国際書留郵便(※2)で発送のメールが届いた。無事デリバリーされることを願う・・・

※1デュアルタイプの真鍮製パドル(1.3Kg)
※2郵便局の ” 郵便追跡サービス ” で追跡可能

新SWR & Power メーター DAIWA CN-901

DAIWA CN-901

無線の再開に伴い、オークションサイトで KURANISHI SWR & Power メーター  RW-202A (新品)を購入したのは半年前。
製造から 10年以上経過しているものの、新品なので問題ないと考えていたが・・・
待機時のメーター針がゼロを指していない。アジャストスクリューで調整するが、また狂ってしまう・・・
正確な測定に課題が残る・・・
そんなわけで、新しく SWR & Power 計を購入した。 ” DAIWA CN901 ” ここで新事実が判明。
ダイワの取説にこんな記述が・・・

「冬期の特に乾燥時には、静電気の帯電によって針が振れたままになったり、ひっかかったようになることがあります。その時はメーター面に市販のプラスチック用帯電防止クリーム、または衣類用帯電防止剤を塗布してください。指針が ” 0 ” に戻ります。また、メーターに息を吹きかけても同様の効果があります。」

・・・そうだたのか!
KURANISHI SWR & Power メーター は経時劣化や調整不良ではなく ” 静電気 ” の影響だったのだ 。
ネットで調べてみると、同様の記事が多くあった。不覚・・・

依佐美送信所 三極真空管

依佐美送信所

依佐美送信所記念館見学

昭和 4年(1929年)に建設された、当時としては世界最大のヨーロッパ向け長波無線送信設備。敗戦後、米国海軍による接取を経て平成 6年(1994年)に日本に返還された。
8本の鉄塔(250m高)を利用して上空にワイヤーアンテナ(逆L字型)線が張り巡らされたという。
平成 8年(1996年)8月から翌年 3月にかけて鉄塔の撤去が行われた。

※送信管は戦後利用したもの
製造:Machlett Laboratories
型番:ML-5682
名称:金属三極真空管
出力:215kW
増幅率μ:30
プレート損失:140kw
最大プレート電圧/電流:16kV/20A

ニューカントリー Belize By FT8

Belize

DX局との交信や QSL カード収集・・・あまり固執していないとういか・・・特に明確な目標は無い。(目標があったほうが趣味として長続きするのだが・・・・)
本日は Belize なるニューカントリー(自分とっては珍局)を 20m/FT8 でゲット。
Belize は中央アメリカ北東部、メキシコとグアテマラに挟まれた小さな国家だ。
コンディションにもよるが、中南米やカリブが聞こえてくることがある。ただ、こちらのシステムからして通信成立のチャンスは多くない。相手局からのレポートは -25dB と限界ギリギリだ。
パイルアップの中 Belize をゲットできたことは奇跡に近い。

ウィルス検知 ?? お世話になっています JG1MOU 浜田OM

JG1GMO

FT8 で交信完了後、通信ログを ” HAMLOG ” に転送しようとしたその時、いきなりポップアップが開いた。
突然の展開に ” ワーム検知 ” の警告画面かと思いきや・・・なんと・・・

通信相手は ” Turbo HAMLOG ” 開発者の JG1MOU 浜田博 OM だったのだ。
浜田さんと交信すると、自動的にポップアップが表示されるようになっているようだ。(正確には、相手局コールサインに ” JG1MOU ” を入力すると・・・)
ログの基本的管理のみならず、交信の際、過去の交信有無を事前確認できる機能はありがたく利用させていただいている。感謝しかない。