騒音対策その2 パワーサプライの機内温度表示

LVPS
6月の安定化電源の ” 騒音対策 ” に続き、安定化電源の内部温度表示機能の追加作業を行うことにした。
・・・というのも、本格的な夏場を迎え、連続運手中に本体ファンが回転することが増えたからだ。
電源温度のモニタリングができれば、安心して運用できるに違いない。

既存安定化電源の大きな改造は行わずに、デジタル温度計を外部に配置、内部にセンサ(プローブ)を取り付けることにした。
(温度計は送料込みの 274円)
プローブの取り付け場所は、正確な温度検知を行うためサーモスタットに近い位置にした。
加えて、機内ファンを静音タイプ(12V/0.2A 3,000rpm)に交換した。

※サーモスタットは SANKEN 製の ” 5003 ” シリーズ ”  55M 9152 スレッショルド ” 55℃ “

アメリカ領サモア KH8RRC

KH8RRC

7 月に入ってから HF 帯の夏枯れが顕著だ。
7 MHz帯は信号は入感が限定的で弱い。18MH z帯以外も本当に弱い。

DX Pedition 局にパイルアップが発生すると太刀打ちできない。沈静化したタイミングでコールするも、なかなかコールバックがない。コールバックがあっても 73 未確認が続く・・・
そんな中、何度目かのチャレンジで ” American Samoa ” と交信(FT8)が成立した。

※アメリカ領サモアはポリネシア地方にあるアメリカ合衆国の自治領で準州。サモア独立国の南東に位置する。

DXCC Award 到着

DXCC

先月申請していた DXCC の証明証が本日郵送されてきた。
最低ラインのエンティティ 101 で申請したが TANZANIA(5H0ROA) カードが、局名違いで無効となった。
他 3 レコードは日時記載ミスのため ARRL チェッカーの方に修正して頂いてギリギリ 100 エンティティでの DXCC の仲間入りとなった。
証明証の大きさはレター、リーガルとも異なる ” 280mm x 360mm ” サイズで少々デカイ。複合機で縮小コピーしたものを飾ることにした。

3B8CW Mauritius Island

3B8CW

ここ最近は 20m から 10m バンドは若干夏枯れ状態が続いている・・・
2月頃のにぎやかさが嘘のようだ。
D2UY(Angola) が聞こえてくることがあるが +3dB の入感ですら、こちらへのレスポンスは無い・・・
そんな中 12m で3B8CW(Mauritius Island) が入感( -16 dB)していた。
ダメ元で何回がコールすると応答( -19 dB)あり。いとも簡単に QSO できた。(できてしまった・・・が正解)デジタル(FT8)ではガボンに続き 2番目のアフリカだ。
モーリシャスはインド洋のマダガスカル島の東側に位置する島