コールサイン プレート 門標の作成

アルミプレート

アルミプレート

アルミプレートのエンボス加工

アルミプレート上に文字をエンボス(浮き出し加工)処理してくれるサービスショップがある。
依頼した会社は ” アンドグラッド ” (カスタム プレイト ドットジェイピイ)
Yahoo ショップの他、メルカリにも出店されている。
ベースのプレートは U.S. ナンバータイプや EURO ナンバータイプの他、ハイウェイ標識タイプ等・・・品ぞろえも豊富だ。
御好みのプレートを指定してカスタムオーダーが可能だ。

プレートはコールサイン ” AH0CX ” で作成依頼
バックはアメリカ西海岸をイメージしてレインボー柄にしてみた。
加工精度が高く、いい仕上がりだ。

Niue Island QSLカード到着

E6AM

データ欄は今時珍しい ” 手書き “

昨年 10月にニウエ島から運用した DX Pedition局 ” E6AM “ の QSLカードが到着した。
驚くことにデータ欄は手書きだ・・・今回のペディション 約 42,000 QSOすべて手書きなのだろうか・・・いらぬ心配をしてしまう。

ニウエ島はトンガの東側に位置する小さな島(屋久島の約1/2)だ。一般的に、太平洋の島ということで QSO はそれほど難しくないと言われているが・・・
ワイヤーアンテナでは、ハンディーが大きい。
何とか 10~28MHz の各バンドでコンファームできた。

パドル用ダストカバー おススメの一品

paddle_cover

パドルのダストカバーのご紹介

パドル用カバーは、過去に 2個作成(別注)したことがある。
はざいや ” は各種アクリル材および製品の販売や加工、個別発注にも幅広く応えてくれる専門店
自動見積サイトからアクリル素材、サイズ、切り欠き等を細かく指定してオーダーが可能だ。

この程度の大きさで価格は約 3,500円/個(税・送料込み)
とても丁寧な造り・・・板の接着部分は職人技 ケース内のパドルの妖艶さがさらに引き立つ。

※某パドルメーカーの別売ダストカバーと比較しても安価で品質が高い。(若者は ” コスパ ” がいい・・ と言うらしい)

Grounding Bar(接地プレート)の制作

Grounding Bar Grounding Bar

米国の無線家は落雷・感電対策に積極的だ。

彼らは本格的なアースを構築し、タワーやアンテナのみならず、無線機等も集中して接地していることが多い。
そこで登場するのが ” Grounding Bar ” だ。

制作
ネットを参照して自作してみた。ホームセンターで購入した銅板に穴あけ加工
絶縁体(碍子)は、メルカリで見つけたセラミックビーズを利用した。

プレート上には同軸スイッチサージプロテクタを取り付けた。

HamLog コールサインの部分検索ができない

コール部分検索

1週間ほど前から HamLogでコールサイン部分検索を行うと、フリーズ状態になってしまう現象が発生している。
検索ウインドに入力することは可能だが、検索結果ウインドウが表示されない。
その後は HamLog の操作ができなくなるので、タスクマネジャでアプリケーションを強制終了させている。
なお完全コールサイン検索は問題ない。
部分検索が使用できないとカード受領の際、付け合わせが困難で非常に困る。

HamLog 相談室サイトで調べてみたら、どうもフリーズではなく、マルチディスプレイ環境下で検索結果画面がスクリーンアウトしているこが判明。
特定のウインドウがスクリーンの範囲外にあって表示されず、操作できなくなった場合は

 HamLog
オプション > データの保守 > ウインドウを初期位置にする

で復帰できることを確認した。