
カリーニングラードは、リトアニアとポーランドに挟まれ、バルト海に面したロシアの飛び地にある港湾都市である。
これまでにも数回 QSO は成立していたが、コンファームは今回が初となった。

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カリーニングラードは、リトアニアとポーランドに挟まれ、バルト海に面したロシアの飛び地にある港湾都市である。
これまでにも数回 QSO は成立していたが、コンファームは今回が初となった。


競合局の多い中、時間はかかったものの QSO は成立した。先月に引き続きこちらの局 ” EY7AD ” も LoTW には対応していない。
相手局の指定通り ” DIRECT (REGISTERED MAIL) ” で依頼した。
国際書留料金: 460円
第三地帯郵便料金: 140円
※これまでにタジキスタンは、数局 QSO(SSB) できているがコンファームに至っていない。

1年前に QSO が成立した 8J1RL(第65次南極地域観測隊) の通信ログが LoTW に上がった。
LoTW へのアップロードであれば、南極からでも可能と思っていたが、おそらく帰国後に一括処理されたのだろう。
QSL カードの到着が楽しみだ。

4月から 5月にかけて行われた ” Conway Reef ” の DxPedition
5月中旬に ClubLog 経由で QSL リクエストを送った。
通常であればリクエスト後、1週間程で通信記録がアップロードされることが多いのだが、不運にも 5月の ARRL のシステム障害と重なったこともあり LoTWへのアップロードが遅れていた。
8月に入っても、一向に LoTW にレコードが記録されない。
しびれを切らして Rebel DX Group にメールと掲示板への投稿をしてみたが、音沙汰がない・・・
そこで PayPal 登録されている Rebel DX Group の管理者にメール連絡をとってみた。
これが大正解。回答メールの連絡はないものの、即日 LoTW にアップロードされた。

7月2日未明、一部制限があるもののシステムが復旧した。
また、同時に ARRL から声明が発表された。
概要は以下のとおり
・一部のユーザーがすでにログをアップロードしているが、ログは今週末まで処理されない。
・大量のログがアップロードされる可能性が高いため対策を講じている。
・コンテストや DX ペディションなどから大量のログをアップロードする場合は、 1 ~ 2 週間待ってアップロードしてほしい。
・過度なデュプレックスログを拒否するプロセスを実装した。
・検証のためログ全体をアップロードしないでほしい。アップロードは拒否されます。
・年末にかけて LoTW の運用およびインフラストラクチャの改善を評価するため LoTW が停止することがある。(時間帯は発表予定)
セキュリティ対策のためか、操作のたびに認証プロセスが追加されているようだ。レスポンスは障害前よりも良いと思う。
※ Clublog Web サイトのサイドメニューから削除されていた ” LoTW Sync ” 表示が復活した。ただし 8月1日まではリンクを無効化されている。
※ARRLのセキュリティインシデントはランサムウエアによるもので $1,000,000 の身代金の支払い(保険適用)に応じたと報告された。2024.8.23 加筆