
スコットランドと 17m(FT8) で交信に成功したが、 ” 73 ” レポートは確認できてない。
交信確認をするため、相手局に e メールで WSJT ログを添付して連絡をとった。
すぐに返信があり ” 73 ” の確認は取れていないが、こちらからのログと相手局のスクリーンショットがあるので、交信証の発行は可能とのこと。
初めて目にする自局スクリーンショット・・・感激だ。
※28日(月) Mr. Steve から QSL カードが届いた。

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スコットランドと 17m(FT8) で交信に成功したが、 ” 73 ” レポートは確認できてない。
交信確認をするため、相手局に e メールで WSJT ログを添付して連絡をとった。
すぐに返信があり ” 73 ” の確認は取れていないが、こちらからのログと相手局のスクリーンショットがあるので、交信証の発行は可能とのこと。
初めて目にする自局スクリーンショット・・・感激だ。
※28日(月) Mr. Steve から QSL カードが届いた。

7 月に入ってから HF 帯の夏枯れが顕著だ。
7 MHz帯は信号は入感が限定的で弱い。18MH z帯以外も本当に弱い。
DX Pedition 局にパイルアップが発生すると太刀打ちできない。沈静化したタイミングでコールするも、なかなかコールバックがない。コールバックがあっても 73 未確認が続く・・・
そんな中、何度目かのチャレンジで ” American Samoa ” と交信(FT8)が成立した。
※アメリカ領サモアはポリネシア地方にあるアメリカ合衆国の自治領で準州。サモア独立国の南東に位置する。

HF ハイバンド帯のコンデションに依存すが 16時頃からヨーロッパ方面やアフリカの一部が入感し始める・・・信号強度が -15dB に満たない局への呼び出しの際、ヨーロッパ特有の混信の影響も相まって、流石の FT8 といえども、こちらの信号がデコードできないことが多い・・・(こちらの空中線やロケーションが大きく影響している自覚はある)
18MHz で見慣れないプリフィックスを発見・・・
” TR8CA ” が CQ を送出している。
QRZ.COM で調べてみると中央アフリカ ガボン共和国の無線局のようだ。(アフリカ大陸は JQ2 局時代に 8エンティティ●をコンファーム)
大したパイルになっていないのでダメ元でコールしてみる・・・
10コールしても応答が無い・・・
もちろん想定内だ。
今日もこれで店じまいと思いつつも・・・
画面を眺めていると ” TR8CA 18095 F/H ” とアナウンス・・・
もしや・・・と思い、周波数を ” 18.095 ” 通信モードを “ハウンド ” に変更して再コールする。
奇跡だ!! 3回目のコールで、まさかの応答 ” RR73 ” を受信した。
FT8 モード初のアフリカ大陸。加えてニューエンティティだ。想定外が起きるから無線は面白い。

DX局との交信や QSL カード収集・・・あまり固執していないとういか・・・特に明確な目標は無い。(目標があったほうが趣味として長続きするのだが・・・・)
本日は Belize なるニューカントリー(自分とっては珍局)を 20m/FT8 でゲット。
Belize は中央アメリカ北東部、メキシコとグアテマラに挟まれた小さな国家だ。
コンディションにもよるが、中南米やカリブが聞こえてくることがある。ただ、こちらのシステムからして通信成立のチャンスは多くない。相手局からのレポートは -25dB と限界ギリギリだ。
パイルアップの中 Belize をゲットできたことは奇跡に近い。