5日目にしてジャービス島 QSO 成立

JA がオープンしても ” ご本尊 ” がなかなか見えてこない今回のペディション・・・
サンスポットは 200 を軽く超えていながらK指数が高く、コンディションを実感できない。

2 日目頃からデコードされる頻度が増した。
競合が激しくて 1時間以上呼び続けたが応答はない。そのうちにフェードアウトしてしまうことが3日間続いた。
開始から5日目、夕食後何気に 14MHz を覗いてみると ” N5J ” が CQ を出している。ダメ元でコールすると 6回目の呼び出しで応答してくれた。
諦めかけていた今回のエンティティ。QSO難易度の低いオセアニア地域でこんなに苦労するとは思わなかった。

ジャービス島(KH5)からのDXPedition と SuperFoxモード

ジャービス島

ジャービス島(KH5)からの DXPedition が始まった。デジタルモードの運用は WSJT-X の SuperFox モードを使用すると言う。
これまでのマルチストリーム運用では、効率よくパイルアップを捌くためにスロットを増やすと、各スロットの送信出力は低下した。
新しい SuperFox モードでは、スロット数を増加させてもスロット当たりのパワーは低下しない仕様に改善された。また FOX 側システムに認証されたデジタル署名が必要なので、有効なパイレーツ対策になる。

SuperFox モードは ” WSJT-X 2.7.0-rc5以降 ” でサポートしているので、事前に ” 2.7.0-rc6 ” をインストールした。
午後からモニターを開始するが ” ご本尊 ” が全く見えない・・・

見えるのは ” N5J ” をコールするハウンド局ばかりだ。
設定は間違っていないはずだが・・・

3時過ぎから若干コンデションが上がり、時々デコードできるようになってきた。
本日はここまで。
動作の確認は取れたので、ペディション期間中のチャンスを狙いたい・・・

 

悲願 8J1RL と QSO が成立

8J1RL

久々のニューエンティティだ。
南極(8J1RL)との通信はハードルが高い。幾度となくチャレンジしてきたが、結果は・・・・
距離的にもそうだが、一旦入感するとパイルアップになりやすい人気の高い局だ。
今回もダメ元でコールし、トイレから戻るとQSOが成立していた。目を疑った・・・

WSJT-X でプログラマブルテンキーを利用する

プログラマブルテンキー

マルチディスプレー環境下において WSJT-X を操作中に、マウスポインターを見失ってしまい、クリックのタイミングを見逃すケースも少なくない。

CQ 誌 2024年 7月号の付録冊子の記事(著者: JI1PVV 氏)の中に市販のプログラマブルテンキーを使って、よく使う WSJT-X のボタンをショートカットとして各キーに割り当てる紹介があった。

早速、プログラマブルテンキーを入手した。購入したタイプは USB HUB 機能がないため、比較的安価だ。
メーカーダウンロードサイトから Excel 用のラベル用テンプレートをダウンロードした。実際のラベルサイズになっているので編集後プリントすればよい。
ただ Excel では、細かな段落調整が難しいので Excel で編集後に Word に張り付けて、行間隔の微調整を行なった後に印刷した。

メーカー: サンワサプライ
製品名: プログラマブルテンキー
品番: 400-NT008
購入先: サンワダイレクト(Yahooショッピング経由)
価格: 4,980円(送料込み)※ 7/1までのセール価格
備考: USB HUB 機能なし

久々の中東エリア・・・カタール

A71UN/P

カタール A71UN/P との QSO が成立した。・・・私のマンションの立地からみて、中東方面との通信はハードルが高い。
元々、中東エリアのアマチュア局数はそれほど多くなく、パイルアップになってしまうと、なかなか拾ってもらえない。コンディションとタイミングが重要だ。

A71UN/P は大規模な移動クラブ局のようだ。恐るべしオイルマネー
関連:A71UN