今年最初のNew アラブ首長国連邦 A61MW

A61MW
A61MW
SSN は 50 と少ないがコンデションは良いようだ。夕方からヨーロッパ・中東方面(15m)が開け、そこそこ入感している。
FT4 では競合が少なく応答率が高い。立て続けに 7局 QSO が成立した。その中の New が UAE の ” A61MW ” だ。
残念ながら LoTW は対応していない。
早速、ダイレクトで依頼(SASEなし)した。

 

届いた QSL カード・・・モルドバ ER3CT

ER3CT_QSL
最初の QSO RR73未確認 2024/9/15ER3CT_QSO_001
2回目の QSO 2024/11/16
ER3CT_QSO_002

時々聞こえくるモルドバの無線局。アクティブな局はそれほど多くない。
幾度目のチャレンジだろうか・・・不完全(RR73 未確認)な QSO ではあるものの、ダメ元で ER3CT 局に QSL カードを請求たのは、昨年の 9月中旬だ。
※ 2回目の QSO は問題なく終了

モルドバは航空便扱いが NG なので、船便(海上輸送は貨物混雑のため、現地到着まで平常期に比べ 3ヶ月程度遅れる可能性があるという)で発送した。

そして請求から約 4ヶ月・・・本日、無事カードが返送されてきた。

久しぶりのカリブ海 New Entity J69DS

J69DS
ここ何日、午前中の北米やカリブ海方面の入感が強い。
セントルシア島(J69DS)は、幾度となくチャレンジしてきたが、今回初めて QSO が成立。久々の New だ。
調子にのって、ケイマン諸島の ZF1EJ にもチャレンジ・・・残念ながら、こちらは不発・・・世の中そんなに甘くない。

 

棚からぼたもち ・・・RI1ANE Progress Station Antarctica

RI1ANE

RI1ANE ロシア南極プログレスベース

今日もコンデションは思わしくない。入感局は中国やインドネシアのなど近場の DX 局が中心だ。
過去に QSO 実績のあるヨーロッパや北米のビッグガンが少し聞こえている状況だ。
21 時少し前に 17m で未交信の VK 局が入感していたので、この局を選択して送信操作を行った。

そのままパソコンで別作業をしていると QSO 確認のメッセージがポップアップで表示された。拾ってくれたんだ・・・と思いきや・・・
記録されているコールサインが違う・・・・誤って ” ロシア ” の局を選択して QSO していたようだ。

さらに QRZ.COM で調べてみると、なんと・・・
誤って選択したのは ” ロシアの南極基地 ” だった。
思いがけない幸運に見舞われた 17m の バンド ニュー。先月に引き続き 2局目の南極大陸となった。