秋のDX シーズン 好調なアメリカ東海岸

アメリカ東海岸

直近 3日間は早朝のハイバンドが活況
まさに秋の DX シーズン到来だ。
特に10m は北米がよく聞こえている。
FT8 より高 S/N比が必要な FT4 だがノイズや混信が少ないせいか、比較的簡単に拾ってもらっていることが多い。加えて通信時間の短くすむのもありがたい。
今日は北米東海岸がよく入っていて、新しく 4州(VA/NJ/MD/DE)の QSO が成立した。
通常、北米東海岸は日本からか QSO しにくい地域なので、いかにコンディションの状態が良いかうかがえる。

From Rebel DX Group DX Pedition カード到着

Rebel DX Group

標準周波数を使用したF/Hモード運用やRR73未送信問題で DX 界隈を騒がせている ” Rebel DX Group ” から 3D2RRR(ROTUMA:2022/May) と T33T(BANABA:2022/Nov.) の DX Pedition QSL カードが届いた。
二つ折りの見開きタイプのカード 大変豪華だ。
今年 2月時点で ” カード印刷中 ” となっていたが・・・やっと届いた。
カード発行枚数が膨大になるため、時間が掛かったのだろうか・・・

初スコットランド

初スコットランド

スコットランドと 17m(FT8) で交信に成功したが、 ” 73 ” レポートは確認できてない。
交信確認をするため、相手局に e メールで WSJT ログを添付して連絡をとった。
すぐに返信があり ” 73 ” の確認は取れていないが、こちらからのログと相手局のスクリーンショットがあるので、交信証の発行は可能とのこと。
初めて目にする自局スクリーンショット・・・感激だ。
※28日(月) Mr. Steve から QSL カードが届いた。

DXCC Award 到着

DXCC

先月申請していた DXCC の証明証が本日郵送されてきた。
最低ラインのエンティティ 101 で申請したが TANZANIA(5H0ROA) カードが、局名違いで無効となった。
他 3 レコードは日時記載ミスのため ARRL チェッカーの方に修正して頂いてギリギリ 100 エンティティでの DXCC の仲間入りとなった。
証明証の大きさはレター、リーガルとも異なる ” 280mm x 360mm ” サイズで少々デカイ。複合機で縮小コピーしたものを飾ることにした。

3B8CW Mauritius Island

3B8CW

ここ最近は 20m から 10m バンドは若干夏枯れ状態が続いている・・・
2月頃のにぎやかさが嘘のようだ。
D2UY(Angola) が聞こえてくることがあるが +3dB の入感ですら、こちらへのレスポンスは無い・・・
そんな中 12m で3B8CW(Mauritius Island) が入感( -16 dB)していた。
ダメ元で何回がコールすると応答( -19 dB)あり。いとも簡単に QSO できた。(できてしまった・・・が正解)デジタル(FT8)ではガボンに続き 2番目のアフリカだ。
モーリシャスはインド洋のマダガスカル島の東側に位置する島