

2日ほど前から ARRL の LoTW サイトにデータをアップロードできない障害が続いている。
メンテナンスで一時停止することはあったが、これほど長期間の停止は珍しい。
16日には ARRL 公式サイトで、障害状況が報告された。
障害の位置づけとしては ” アクセスに関わる重大なインシデント ” と表記しており LoTW だけでなく ARRL のいくつかのサービスも停止している。
深刻な状況のようで外部の専門家と協力して復旧に当たっているという。
DXCC Award 到着

先月申請していた DXCC の証明証が本日郵送されてきた。
最低ラインのエンティティ 101 で申請したが TANZANIA(5H0ROA) カードが、局名違いで無効となった。
他 3 レコードは日時記載ミスのため ARRL チェッカーの方に修正して頂いてギリギリ 100 エンティティでの DXCC の仲間入りとなった。
証明証の大きさはレター、リーガルとも異なる ” 280mm x 360mm ” サイズで少々デカイ。複合機で縮小コピーしたものを飾ることにした。
QSL カードの回収と初めての DXCC 申請

昨年の DX-Pedition(T33T/3D2RRR)の QSL カードは、今年 2 月に印刷を始めるとブログで公開されていたものの、いまだに届いていない・・・
今年になってから Clublog や Direct(GS) を使って 6 件のカード請求を行ったが、入手できたカードは 3 枚だけ。
相手局の対応状況や各国の郵便事情に依存するが Belarus や West Malaysia は、請求から4 ケ月経過後の到着だ。
近そうで遠かったのはマレーシア。消印を確認するとエアメールで 3 週間かかっている。
入手できていない残り 3 件については e-mail でやんわりと催促したが返答すらない。
・・・とはいえ申請に必要なカードが 101 枚になったので、念願の DXCC 申請を行った。
ARRL DXCC Application から Online 申請。カード確認は JARL フィールドチェックを利用した。
※ ARRL Online申請費用(カード決済)
申請料: $25
エンティティリスト: $10
証明書手数料: $12
証明書送料: $18
合計 $65
・・・と約 9,300 円。それなりに高額になった。
加えて JARL にはフィールドチェック費用として 1,000 円(PayPal決済)を支払った。
自己満足にもお金が必要だ・・・
