
3ヶ月弱のマンション大規模修繕工事が無事完了した。早速ワイヤーアンテナとアンテナチューナを組み上げた。
現在の WSJT-X は旧 RC版のため使用期限が切れている。最新の RC版を再インストールして、交信準備をする。
IC-7300 に火を入れてみるが、時刻がデフォルトにもっどている。長期間電源を入れていないので、内部バッテリが上がっているようだ。とりあえず修正・・・
アンテナのチューニングを実施・・・問題なく動作している。
FT8 で国内と近場の DX局数局と交信することができた。

アマチュア無線を中心に日々の出来事を備忘録として記録 Since 2001

3ヶ月弱のマンション大規模修繕工事が無事完了した。早速ワイヤーアンテナとアンテナチューナを組み上げた。
現在の WSJT-X は旧 RC版のため使用期限が切れている。最新の RC版を再インストールして、交信準備をする。
IC-7300 に火を入れてみるが、時刻がデフォルトにもっどている。長期間電源を入れていないので、内部バッテリが上がっているようだ。とりあえず修正・・・
アンテナのチューニングを実施・・・問題なく動作している。
FT8 で国内と近場の DX局数局と交信することができた。


大規模修繕工事(工期は3ヶ月)が始まった。
建物の周りは、すっぽり ” 足場 ” で覆われ始める・・・
ベランダの防水工事があるので AAT やワイヤーアンテナを一時的に撤収しなければならない。
撤収といっても、すべてベランダ内の作業で終わるので、それほど体力は必要ない。
春の DX シーズンを前に非常に残念であるが ” 我慢 ” の一言だ。
この先 3ヶ月何をして余暇を過ごそうか・・・


ワイヤアンテナのカウンターポイズ(以下CP)は 5m のワイヤ5本をトグロ巻にしてベランダに設置していたが、今回その環境を変更してみた。
銅亀甲金網(910mm x 2,000mm 10mm角)をベランダに敷き、その上に既存ワイヤも接続した。
はたしてその効果(影響)は・・・
5日ほどの使用してみて・・・輻射効率が若干上がった・・・が率直な感想
特に Low バンド(3.5~10MHz)での呼び出しに対する応答率が上がったような気がする。
SWR は オートアンテナチューナー iCOM AH-4 の調整範囲内に入っている。

1KΩ(5W) の金属酸化皮膜抵抗を使用してダミーロードを自作してみた。0.3mm の銅板を直径 48mm でカット。(円盤は 2枚作製)外周に 12個、内周には 8個の計 20個の抵抗を配置した。
7MHz 帯で SWR 1.1 で反射波は問題ない。
短時間の測定であれば、出力 100W でも使用できそうだ。

以前から、とても気になっていた・・・東海北陸自動車道(上り)古城山パーキングエリア内。携帯電話基地局(au・KDDI)が設置されている。携帯電話の基地局は珍しいものではないが、
ここは、近くでアンテナの構造が見られる。おそらく、広範囲のサービスではなく、パーキングエリア内のサービスなのだろう、地上高はたった3mだ。基地局といっても、まわりにフェンス等は無く、アンテナ直下まで接近できる。
5m くらいのマストに直径 20cmx200cm くらいの円筒形のアンテナ(たぶんダイパーシチアンテナ)が2本設置されている。まじかで見ると、実に大きい。よく見ると、外観は自宅で使用している ” EHアンテナ ” に似ている?(構造は全く違うが・・・)と思うのは私だけか・・・