洗面所クロスの一部をキッチンパネルに変更

コーキング作業1
コーキング作業2

コーキング作業4

4年前に行った水回りのリノベーション。
その際に施工した洗面化粧台とクロスの間の充填剤が、最近になって顕著に変色してきた。特にコーキングの幅が広い部分は目立ちやすい。

そこで今回は、壁クロスの一部をキッチンパネルに変更し、自分でコーキング作業に挑戦することにした。

キッチンパネルと接着キットはメルカリで購入。パネルの加工は木工用のこぎりを使用した。薄い素材なので切断は容易だった。
ただし、やはり難しいのはコーキング作業である。コーキング材は高粘度かつ硬化が早いため、素早く一気に整形する必要がある。

材料
・キッチンパネル: アイカ セラール端材
・接着材: TOTO キッチンパネル 接着キット
・コーキング材 :ボンド シリコンコーク(白) 防カビ剤入り
・見切り材: アルミ製 I型 / H型

液晶テレビ ついにリニューアル

REGZA 55Z670NREGZA 55Z670N

現在の液晶テレビ Aquos(2007年製)は、9年前に電源が入らなくなるトラブルが発生して、インバーターとパワーサプライを交換修理している。ただ、数年前からは時々、画面がブラックアウト、十数秒で復帰する障害が出始めていた。
発生頻度は多くても、日に数回程度なのでそのまま放置してきたが・・・

今回新調することにした。選択したモデルは ” TVS REGZA 55Z670N(旧東芝) ” 55 インチ 2倍速モデルだ。値段もお手頃で人気の商品だ。

・液晶テレビ: TVS REGZA 55Z670N @ 117,300
・録画用HDD: BUFFALO HD-SQS2U3-A @ 15,549

マンション大規模修繕工事につき、しばらく QRT

SyuzenkoujiSyuzenkouji
大規模修繕工事(工期は3ヶ月)が始まった。
建物の周りは、すっぽり ” 足場 ” で覆われ始める・・・

ベランダの防水工事があるので AAT やワイヤーアンテナを一時的に撤収しなければならない。
撤収といっても、すべてベランダ内の作業で終わるので、それほど体力は必要ない。

春の DX シーズンを前に非常に残念であるが ” 我慢 ” の一言だ。
この先 3ヶ月何をして余暇を過ごそうか・・・

LIXIL Noct でキッチン リフォーム

LIXIL Noct001LIXIL Noct002LIXIL Noct003

かねてから、計画中だったキッチン周りのリフォームが完了した。工期は 5日。

選択したシステムキッチンは LIXIL の Noct シリーズだ。
当初、廉価版の Siera シリーズを検討していたが、販売店のすすめで Noct シリーズに変更した。
大きな変更点は、食洗器をシステムキッチンに内蔵したことと、カップボードも Noct で統一したことだ。
建築資材や工賃の高騰により 4年前と比較すると 20% 程値上がりしている。

風呂釜洗浄剤 ” じゃぶじゃぶクリーン ” にチャレンジ

A
・洗浄剤と 100円ショップで購入したトレイB
・トレイに 80Φの穴をあけた自作 ” 洗浄カップ “C
・循環アダプタのフィルタを外し ” 洗浄カップ ”  を取り付けD
・洗浄中の様子

バスユニットは比較的新しいが、ガス給湯器は交換後 8年経過している。配管の本格的な洗浄は実施したことがない。
そこで、追い焚き配管洗浄にチャレンジしてみることにした。素人でも洗浄剤さえ入手できれば完結できそうなので、早速 1個セットを購入した。
その名はプロの清掃業者御用達  ” じゃぶじゃぶクリーン

購入して判明したことだが、このセットには ” 洗浄カップ ” が付属していない。 洗浄カップを使用ない場合は洗浄効果が低くなるようで、倍の洗浄剤が必要になるという。
洗浄カップはオプション設定がないため、自作することにした。
洗浄カップの代用品は 100円ショップで購入した 150mm x 108mm x 105mm サイズのトレイだ。
循環アダプタの口径(80Φ)に合わせて穴をあけた。

作業は手順書に従い順調にステップを進めることができた。
配管内の汚れは相当なものだった。銅パイプ内の緑青が見事に排出されたようだ。なお、すすぎ洗いは 2回の洗浄で完了することができた。

・じゃぶじゃぶクリーン(1回分)  2,970円(送料含む)
・洗浄カップ(自作)   100円