30年ぶりに思い出す秋葉原の風景

akibaakiba

30年ぶりに秋葉原を訪れた。
1994年、コンピュータ・ネットワークの外部教育で 1カ月ほど東京に滞在したことがある。
休日には研修仲間とよく秋葉原へ繰り出したものだ。

当時の秋葉原は、電気街として最も活気があった時代だ。アマチュア無線局は 130万局を超え、まさに無線全盛期だった。その後は減少の一途をたどっていく。

2000年代に入ると、街はパソコンやアニメ、漫画、ゲーム、メイド喫茶などが急増し ” オタク文化 ” の中心地へと大きく変貌した。最近では、大手のアニメ・同人関連店舗が閉店するなど、再び時代の変化を強く感じる。

昔ながらのラジオデパートやラジオセンターを歩くと、かつての賑わいが失われているように思う。独特の空気や職人気質の店主たちの姿が、少しずつ消えつつあるのは残念でならない。

洗面所クロスの一部をキッチンパネルに変更

コーキング作業1
コーキング作業2

コーキング作業4

4年前に行った水回りのリノベーション。
その際に施工した洗面化粧台とクロスの間の充填剤が、最近になって顕著に変色してきた。特にコーキングの幅が広い部分は目立ちやすい。

そこで今回は、壁クロスの一部をキッチンパネルに変更し、自分でコーキング作業に挑戦することにした。

キッチンパネルと接着キットはメルカリで購入。パネルの加工は木工用のこぎりを使用した。薄い素材なので切断は容易だった。
ただし、やはり難しいのはコーキング作業である。コーキング材は高粘度かつ硬化が早いため、素早く一気に整形する必要がある。

材料
・キッチンパネル: アイカ セラール端材
・接着材: TOTO キッチンパネル 接着キット
・コーキング材 :ボンド シリコンコーク(白) 防カビ剤入り
・見切り材: アルミ製 I型 / H型

Power Supply SPS-1332 冷却対策

静音ファン
静音ファン
静音ファン追加後の内部
静音ファン
クーリングファンは規定温度以上に上昇しないと回転しないので、待機時の騒音は皆無・・・しかし、筐体の放熱効率に難があるため、ケースの表面温度は40℃以上になる。

既存のファン(60 x 60 x 26mm) と基板の間には丁度 10mm の隙間がある。
そんなわけで・・・既存のファンの同軸上に薄型ファン(60 x 60 x 10mm)を追加で取り付けた。加えて、本体サイドには 100 x 50mm のヒートシンクを張り付けた。

今回追加したファン(常時稼働)が回転することによる既存ファンの連れ回りは発生していない。数十分運用(60W)しても、ケースの表面温度は人肌以下。非常に満足している。

薄型究極静音タイプ(60mm) CFZ-6010LB @ 1,373
※ 騒音レベル 17.14 dB (2,500RPM 12V)
ヒートシンクキット 100 x 50 x 4mm 導熱接着シート付き(2個セット)  @ 999

安定化電源 ” DM-130MV ” みたび不調・・・異臭と異音

安定化電源 みたび不調

朝一、安定化電源の電源を入れたらいきなり ” ボン “・・・
異臭が発生・・・電圧は供給されているようだ。

ブリッジダイオードの AC 入力ファストン端子の被覆が焼け焦げていた。(昨年末の障害と同じだが、もう一方の AC ファストン端子が焼損)
焼損したファストン端子を外して圧着後、はんだ付け直してみたが、負荷をかけた際にトランス付近から大きな異音(ハム音)が発生している。
トランスの経時劣化に伴う絶縁不良が発生しているのかもしれない・・・

残念ではあるが今後のコストと安全性を考慮して、修復努力は行わないことにした。