

コーン紙(ウーハー / スコーカー)の退色が進んだので、着色作業を行った。
この作業は 8年ぶりになる。作業的には、刷毛を使って円心に沿って塗っていく。塗りムラなく仕上げることができた。
※スピーカーコーン紙着色カラー: 染料系着色剤 (Kenrick Sound)

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コーン紙(ウーハー / スコーカー)の退色が進んだので、着色作業を行った。
この作業は 8年ぶりになる。作業的には、刷毛を使って円心に沿って塗っていく。塗りムラなく仕上げることができた。
※スピーカーコーン紙着色カラー: 染料系着色剤 (Kenrick Sound)




4年前に行った水回りのリノベーション。
その際に施工した洗面化粧台とクロスの間の充填剤が、最近になって顕著に変色してきた。特にコーキングの幅が広い部分は目立ちやすい。
そこで今回は、壁クロスの一部をキッチンパネルに変更し、自分でコーキング作業に挑戦することにした。
キッチンパネルと接着キットはメルカリで購入。パネルの加工は木工用のこぎりを使用した。薄い素材なので切断は容易だった。
ただし、やはり難しいのはコーキング作業である。コーキング材は高粘度かつ硬化が早いため、素早く一気に整形する必要がある。
材料
・キッチンパネル: アイカ セラール端材
・接着材: TOTO キッチンパネル 接着キット
・コーキング材 :ボンド シリコンコーク(白) 防カビ剤入り
・見切り材: アルミ製 I型 / H型


静音ファン追加後の内部

クーリングファンは規定温度以上に上昇しないと回転しないので、待機時の騒音は皆無・・・しかし、筐体の放熱効率に難があるため、ケースの表面温度は40℃以上になる。
既存のファン(60 x 60 x 26mm) と基板の間には丁度 10mm の隙間がある。
そんなわけで・・・既存のファンの同軸上に薄型ファン(60 x 60 x 10mm)を追加で取り付けた。加えて、本体サイドには 100 x 50mm のヒートシンクを張り付けた。
今回追加したファン(常時稼働)が回転することによる既存ファンの連れ回りは発生していない。数十分運用(60W)しても、ケースの表面温度は人肌以下。非常に満足している。
薄型究極静音タイプ(60mm) CFZ-6010LB @ 1,373
※ 騒音レベル 17.14 dB (2,500RPM 12V)
ヒートシンクキット 100 x 50 x 4mm 導熱接着シート付き(2個セット) @ 999

朝一、安定化電源の電源を入れたらいきなり ” ボン “・・・
異臭が発生・・・電圧は供給されているようだ。
ブリッジダイオードの AC 入力ファストン端子の被覆が焼け焦げていた。(昨年末の障害と同じだが、もう一方の AC ファストン端子が焼損)
焼損したファストン端子を外して圧着後、はんだ付け直してみたが、負荷をかけた際にトランス付近から大きな異音(ハム音)が発生している。
トランスの経時劣化に伴う絶縁不良が発生しているのかもしれない・・・
残念ではあるが今後のコストと安全性を考慮して、修復努力は行わないことにした。
ドレスアップ第三弾は、サイドウッドパネルの制作だ。
ウッドパネル自体は、旧 300B アンプで使用していたホワイトオーク無垢材を一部加工して取り付けた。
ウッドパネルのフロント側(木口面)は、ツキ板の余材を張り付けた。


