

設計変更という現実
当初予定していたロータリースイッチについて、改めて仕様を精査したところ
1. 極数(回路数)が不足している
2. 定格電圧・定格電流がスピーカー出力用途として不十分
3. 切替方式が Break-Before-Make(BBM) ではない可能性がある
ことが判明した。
オーディオ用途、特にアンプ出力の切替では、必ず4極切替(L+ / L− / R+ / R−)ということでマイナス側共通は絶対にNG
BBM(Break-Before-Make)または Non-shorting 切替途中でアンプ同士が一瞬でも接続されないことが最低条件になる。この条件を満たさないスイッチを使うのは、音質以前にアンプ破損のリスクが高すぎる。
というわけで、ここは妥協せずロータリースイッチを変更することにした。
ロータリースイッチ: 東京測定器材 RS-500N1-6-2 @2,280 x 2 門田無線電機







