工作 ONKYO NS-6130用サイドウッドパネル制作

ONKYO NS-6130

年末に購入したオンキョーのネットワークプレーヤーにウッドパネルを取りつけた。オプションや市販品は販売されて無いので全て自作だ。
筺体から採寸したパネルサイズを注文時(通信販売 / DIY銘木ショップ)に指定する。素材はウォールナットの無垢板。発注後 10日ほどで送られてきた。サイズはまさに指定したとおりピッタリ  流石だ。
次は表面を 400番のサンドぺーパーで研磨後、取り付け穴をあける。続けてワックスだ。スピーカーパネルメンテナンス用のワックスで磨いた。いい艶が出てきた。
取り付けスクリューが準備できなかったので、取りあえず両面テープで仮接着・・・
NS-6130 も超高級機に変身。超高級メーカーでも無垢板を使用した製品はそれほど多くないはずだ。結果に大満足だ。

 

オーディオボード トラバーチン

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スピーカーの下に天然の大理石(イタリア産トラバーチン)の板をセッティングした。
トラバーチンは、多孔質である事が特徴の大理石だ。こもり音は解消され、楽器の音が明瞭になった。さらに素直な音質になったよう気がする。大理石は 40mm の厚みがあり、視覚的にも良好だ。

本日は今年最初のトレーニングと走り始め。久しぶりに名東スポーツセンターで汗を流した。(トレッドミル 40分間)

サランネット補修 JBL L65A

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仕上げはサランネット枠の修理だ。サランネット枠はパーチクルボード製。元々強度が不足していることに加え径年劣化ためネットの圧力に耐え切れず一部破損状態だ。専門業者に相談した所、サランネット枠の新規制作とネット張替で 60,000円(ペア)との返答・・・
高い・・・なので自分で修復することにした。また、サランネットはオリジナルに近いものを探したが、色はともかく薄手いものしか入手の可能性がないので現状品をはずして洗濯して使うことにした。

1. ヒノキ板(1mm)を補強材としてボンドで貼りつけ
2. サランネット枠付属のスチール枠の再取り付け
3. サランネットの洗濯後の取り付け
両面テープで貼りつけた事により、作業性が向上し、しわやたるみも無く綺麗に仕上がった。大変満足

JBL L65A 蘇る・・・エンクロージャーに取り付け

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いよいよウーハーの取り付け・・・よみがえった JBL L65A ビンテージスピーカーの優勢だ。音だしを開始。音源のせいなのかスネアドラムの音がとても薄い気がするが・・・
エージングしながら様子見することに・・・
※今のところダンパーの変形は影響なさそうだ。
本日の作業はここまで・・・
作業時間: 1時間

JBL L65A 蘇る・・・コーンのセンター出し

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今日はコーンのセンター出しを行ってウレタンエッジをスピーカーフレームに接着して固定する。
緊張の一瞬・・・と思いきや・・・そのままでセンターずれ無し。コーンを手で押してもボイスコイルがマグネットに接触する感触は無い・・・ということで無事完了。
最後にガスケットを接着して終了。これまでの感想としては作業の難易度はそれほど高くなく、楽しみながら進めることができた。
※1台のウーハーダンパーが変形していることが判明。
おそらく、長期間エッジが無い状態が続いたためコーンの自重で変形したものと推測される。修復できないためそのまま使用する。
本日の作業はここまで・・・作業時間: 2時間