騒音対策その2 パワーサプライの機内温度表示

LVPS
6月の安定化電源の ” 騒音対策 ” に続き、安定化電源の内部温度表示機能の追加作業を行うことにした。
・・・というのも、本格的な夏場を迎え、連続運手中に本体ファンが回転することが増えたからだ。
電源温度のモニタリングができれば、安心して運用できるに違いない。

既存安定化電源の大きな改造は行わずに、デジタル温度計を外部に配置、内部にセンサ(プローブ)を取り付けることにした。
(温度計は送料込みの 274円)
プローブの取り付け場所は、正確な温度検知を行うためサーモスタットに近い位置にした。
加えて、機内ファンを静音タイプ(12V/0.2A 3,000rpm)に交換した。

※サーモスタットは SANKEN 製の ” 5003 ” シリーズ ”  55M 9152 スレッショルド ” 55℃ “

久々の電子工作 4Ch メモリキーヤー

メモリキーヤー

今回は CW 訓練用にメモリキーヤーを組み立てた。
” CQ ham radio 2008年 6月号特集記事「4Ch メモリキーヤーを作ろう」 ” の制作部品セットをマルツエレック(@3,647 送料込み)から取り寄せた。
CW の練習は通信機のモニター機能を使用すれば可能だが、専用の機材があれば・・・と思いキットを発注した。
詳しい説明書が付属するため、組み立てに際して迷うことはなった。
抵抗値、コンデンサ容量、デバイスの極性を注意しながら組み立てていく・・・
1時間ほどで完成。
キーイングのモニター音がブザー音なので音量調整できないことが唯一の難点か・・・

ダミーロードの制作

ダミーロードの制作

1KΩ(5W) の金属酸化皮膜抵抗を使用してダミーロードを自作してみた。0.3mm の銅板を直径 48mm でカット。(円盤は 2枚作製)外周に 12個、内周には 8個の計 20個の抵抗を配置した。
7MHz 帯で SWR 1.1 で反射波は問題ない。
短時間の測定であれば、出力 100W でも使用できそうだ。

木製シェルフの作成 ダボ穴治具

木製シェルフ
無線機をオーディオラックの上に置きたいのだが、すでにノートパソコンや DAC を設置済みでスペース的にも厳しい・・・
ホームセンターやニトリでラック上にセットアップできる簡易シェルフを探してみたがサイズ的にいいものが無い。

そんなわけで DIY で小型の棚を作成することにした。
以前、オーディオ機材のウッドサイドパネルの制作でお世話になった ” 府中家具銘木 DIY ショップ ” で素材を探す。(このお店は木材パネルのサイズオーダーが可能だ)
本来であれば ” ウォルナット ” を使いたいところだが、サイドパネルはウォルナットより安価な ” タモ材 ” 、天板はホームセンターで購入した ” パイン集成材 ” を使うことにした。

サイドパネルと天板の取り付けは ” ダボ ” を利用する。” ダボ穴治具 ” でダボ穴の位置決めを行い、ドリルを治具に沿って穴をあける。高精度な穴あけには必要なデバイスだ。塗装は、スピーカーの補修で使用したワックスを利用した。

JBL L65A ネットーワーク

ネットワークキャパシター交換

ネットワークキャパシター交換準備

JBL L65A のネットワークキャパシターを交換することにした。
約 40年前のスピーカーだが、インターネット上にはブロックダイアグラムが公開されており、コンデンサーの容量は確認できる。
早速、秋葉原のコイズミ無線からフイルムコンデンサーを取り寄せた。

シズキ TME250V1.5μF @209 x 2
JantzenAudio Standard Z-Cap3.90μF @521 x 2
JantzenAudio Standard Z-Cap5.60μF @753 x 2
JantzenAudio Standard Z-Cap8.20μF @1,028 x 2
計 5,392円

さて、音質の変化はいかに