シャーシは、タカチ電機工業の ” SRDSL-20HG ” を予定している。大型のアルミケース(450mm x 305mm x 68mm)で、余裕をもってトランスや真空管を配置できるため選択した。
このシャーシは、かって秋葉原の鈴蘭堂が製造していた SL シリーズで、同社の廃業に伴いタカチ電機工業が製造、販売を引き継いだ経緯がある。
※今後 SRDSL シリーズは販売終了予定
シャーシの孔あけ加工は、体力的につらい作業でもある。本格的なボール盤があればそれほど苦にならないと思うが、直径 4mm 程度の孔あけならともかく、複数の真空管の孔加工には苦労する。さらに加工精度にも不安が残る。
タカチ電機工業では、ケースの加工サービスが提供されているので、今回検討してみることにした。
代理店経由で見積依頼後 2日ほどで回答がきたが・・・
想定を大きく超える約 7万円(シャーシ代金含む)・・・実質、加工費は 5万円以上だ。
残念ながら今回は断念することにした。

タカチ電機工業 カタログから












