腰に痛み・・・そして違和感

原因はオープンリールデッキ

原因はオープンリールデッキ

飛騨の自宅から引き上げてきた Sony のオープンリールデッキ(TC-9000F-2)が無事オークションで落札されたので発送準備をしていた。
このデッキは非常に重い。その重量なんと 28Kg・・・ヤマト便で発送しようとヤマト運輸営業所へ・・・
いやな予感・・・
梱包材を含めると 32Kg ・・・
重量アウト。ヤマト便は 30Kg まで。ヤマト便では発送ができないためそのまま自宅に持ち帰り・・・翌日に佐川便(飛脚ラージサイズ宅配便は 50Kg までOK)で再発送準備・・・荷物を車に積んでいるとき腰に痛みと違和感が・・・

AUDIO FESTA in NAGOYA 2019

AUDIO FESTA

Accuphase

今日は妻とオーディオフェスタに足を運んだ。この名古屋での開催は1984年以来37回目だそうで、国内外の高級機が一同に終結する催事だ。
ハイエンドオーディオが中心で、高級自動車が買えるほどのCDプレーヤーも展示されている。恐るべし・・・
Accuphase LUXMAN はひときわ人気が高い。
昨年から Accuphase のユーザーとなった私は、この会社ブースで試聴させて頂いた。

Accuphase と言う会社
1972年にトリオ(JVCケンウッド)の創業者 春日二郎兄弟らが設立した高級オーディオメーカー。
1982年に現在の商号に変更
山水電気(倒産)、ケンウッド(JVC と経営統合)、パイオニア(オンキョーと経営統合)等の老舗オーディオメーカーが経営に苦慮する中、独自高級路線を貫き現在に至る。
無線愛好家としては、トリオ(春日無線)のことはもちろん知っていたし、トリオのアンプも使用していたこともあるが、” Accuphase ” と言う会社の詳しい事情は、つい最近までほとんど知らなかった。

アキュフェーズオーナーである喜び

量産メーカーと比較して考え方が異なるところは、
1.設計思想
2.品質管理とアフターサービス
3.ユーザー目線

余裕をもった動作条件で設計。基本設計思想にポリシーがある。
モデルチェンジ期間は長く、4年~9年。本社工場(横浜)で設計製造している。
また、製造工程においては部品単位での性能検査のほか、最終出荷検査は品質管理部門が担当するなど、性能に関わる製造責任を明確にしている。このような管理体制の下、製品の品質は非常に高く、保証期間は 5年(CD プレーヤーは3年)と長い。
アキュフェーズ社員の多くが自社製品のオーナーであり、社員自身がお客様目線で開発、設計、製造、サポートを行っている。
1973年以来の生産終了品のパーツ類も全て可能な限りストックしているという。

衝動買い DALI ZENSOR 3

ZENSOR 3

現在のオーディオシステムに大きな不満はない。ただ、” 音 ” を追及していくと他の機器を試したくなる。きりがないほど資金が必要になってくるものだ。
つい先日、何気なくオーディオ雑誌を見ていてブックシェルフ型のスピーカーに興味を持ってしまった。
セカンドスピーカーが欲しい・・・こんな衝動に駆られていた。退職の思い出にと理由を付け・・・さあ、小型スピーカーを買おう・・・ 手ごろな ” DALI ” あたりでネットを検索。ZENSOR 3 が評判も良いし、サイズ感もちょうど良い。旧モデルということでお手頃価格だ。(セットで 4万2000円程度)これに決定。思いつきから 2日後には商品が届いていた。

早速、開梱、セッティング・・・試聴してみた。 これがヨーロッパサウンドか・・・音は抜けるような高音で中音の伸びも非常に良い。また、低音はブックシェルフとは思えないほどのしまった音がする。バランスの良いスピーカーだ。エージングが進めば、さらに音は進化するだろう。DALI ZENSOR 3 恐るべし・・・

※DALI (Danish Audiophile Loudspeaker Industries)はデンマークに本社を置くスピーカー開発・販売会社。設立は 1983年と比較的新しい。
2011年から発売されたZENSORシリーズは日本国内では 6ケタの売台数を超す勢いだったという。

 

工作 ONKYO NS-6130用サイドウッドパネル制作

ONKYO NS-6130

年末に購入したオンキョーのネットワークプレーヤーにウッドパネルを取りつけた。オプションや市販品は販売されて無いので全て自作だ。
筺体から採寸したパネルサイズを注文時(通信販売 / DIY銘木ショップ)に指定する。素材はウォールナットの無垢板。発注後 10日ほどで送られてきた。サイズはまさに指定したとおりピッタリ  流石だ。
次は表面を 400番のサンドぺーパーで研磨後、取り付け穴をあける。続けてワックスだ。スピーカーパネルメンテナンス用のワックスで磨いた。いい艶が出てきた。
取り付けスクリューが準備できなかったので、取りあえず両面テープで仮接着・・・
NS-6130 も超高級機に変身。超高級メーカーでも無垢板を使用した製品はそれほど多くないはずだ。結果に大満足だ。

 

オーディオボード トラバーチン

L65A022
L65A023

スピーカーの下に天然の大理石(イタリア産トラバーチン)の板をセッティングした。
トラバーチンは、多孔質である事が特徴の大理石だ。こもり音は解消され、楽器の音が明瞭になった。さらに素直な音質になったよう気がする。大理石は 40mm の厚みがあり、視覚的にも良好だ。

本日は今年最初のトレーニングと走り始め。久しぶりに名東スポーツセンターで汗を流した。(トレッドミル 40分間)