

ついファンクションジェネレータ(以下FG)を衝動買いしてしまった。
動作保証なしではあったものの未使用品という条件で、しかもかなりの格安。こういう物を見ると、つい「まあ何とかなるだろう」と手が伸びてしまう。
実は手持ちのマルチメータに FG機能が搭載されているため、測定用途としては特に困っていなかった。それでも、単体の FG が手元にあると何かと便利そう、という理由(言い訳)で購入を決断してしまった。
今回入手した FG は、周波数設定がデジタル表示ではないタイプ。
まずレンジボタンで周波数帯を選び、その後にダイアル(ボリューム)を回して周波数を調整する、いわゆるアナログ感のある操作方式だ。最近のデジタル機器に慣れていると少し不便だが、これはこれで味がある。
さっそく機能テストを実施。
測定にはマルチメータに搭載されているオシロ機能を使用し FG から出力される信号を確認した。結果は問題なし。指定した周波数と波形がきちんと出力されていることを確認できた。
動作保証なしの購入だったが、現時点では特に問題もなく一安心。
今後、実験や調整作業でどの程度出番があるのか分からないが、こうした測定器が手元に増えていくのも、電子工作好きの宿命なのかもしれない。








