

スピーカーの下に天然の大理石(イタリア産トラバーチン)の板をセッティングした。
トラバーチンは、多孔質である事が特徴の大理石だ。こもり音は解消され、楽器の音が明瞭になった。さらに素直な音質になったよう気がする。大理石は 40mm の厚みがあり、視覚的にも良好だ。
本日は今年最初のトレーニングと走り始め。久しぶりに名東スポーツセンターで汗を流した。(トレッドミル 40分間)

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スピーカーの下に天然の大理石(イタリア産トラバーチン)の板をセッティングした。
トラバーチンは、多孔質である事が特徴の大理石だ。こもり音は解消され、楽器の音が明瞭になった。さらに素直な音質になったよう気がする。大理石は 40mm の厚みがあり、視覚的にも良好だ。
本日は今年最初のトレーニングと走り始め。久しぶりに名東スポーツセンターで汗を流した。(トレッドミル 40分間)





仕上げはサランネット枠の修理だ。サランネット枠はパーチクルボード製。元々強度が不足していることに加え径年劣化ためネットの圧力に耐え切れず一部破損状態だ。専門業者に相談した所、サランネット枠の新規制作とネット張替で 60,000円(ペア)との返答・・・
高い・・・なので自分で修復することにした。また、サランネットはオリジナルに近いものを探したが、色はともかく薄手いものしか入手の可能性がないので現状品をはずして洗濯して使うことにした。
1. ヒノキ板(1mm)を補強材としてボンドで貼りつけ
2. サランネット枠付属のスチール枠の再取り付け
3. サランネットの洗濯後の取り付け
両面テープで貼りつけた事により、作業性が向上し、しわやたるみも無く綺麗に仕上がった。大変満足

いよいよウーハーの取り付け・・・よみがえった JBL L65A ビンテージスピーカーの優勢だ。音だしを開始。音源のせいなのかスネアドラムの音がとても薄い気がするが・・・
エージングしながら様子見することに・・・
※今のところダンパーの変形は影響なさそうだ。
本日の作業はここまで・・・
作業時間: 1時間

今日はコーンのセンター出しを行ってウレタンエッジをスピーカーフレームに接着して固定する。
緊張の一瞬・・・と思いきや・・・そのままでセンターずれ無し。コーンを手で押してもボイスコイルがマグネットに接触する感触は無い・・・ということで無事完了。
最後にガスケットを接着して終了。これまでの感想としては作業の難易度はそれほど高くなく、楽しみながら進めることができた。
※1台のウーハーダンパーが変形していることが判明。
おそらく、長期間エッジが無い状態が続いたためコーンの自重で変形したものと推測される。修復できないためそのまま使用する。
本日の作業はここまで・・・作業時間: 2時間


帰宅後、新ウレタンエッジの取り付け。最初にウーハーコーン外周裏側に接着剤を塗布して接着剤が透明化したら、新しいウレタンエッジにも接着剤を塗布して固定する。こうすることで確実な接着になるそうだ。
本日の作業はここまで・・・作業時間: 2時間