Happy New Year 元旦は、おしごと

元旦フライト

駆け出し副操縦士は大晦日と元旦の両日ともに、お仕事だ。年末からの低気圧の影響でセントレアは年明けの今日も横風が強い。
上空は相当の強風なんだろう・・・
ANA 機が着陸のタイミングを図るため旋回している。

Air Bandを聴こう iCOM IC-R6

IC-R6

久しぶりの無線ネタ・・・といっても今回はエアーバンド受信機
セントレアや名古屋飛行場に行ったときに管制無線を傍受したくて購入した。
初めての iCOM 製品だ。
広帯域ハンディレシーバーで、あらかじめエアーバンドを中心にプリセットされているタイプだ。
自宅で受信可能なエアバンドは、名古屋飛行場 RWY 34 に着陸する FDA のアプローチ交信くらいだ。
※セントレアと名古屋飛行場のエアバンド早見表を作成してみた。

ANA FLYING HONU チャーターフライト

RJGG

初めて見るA380

24日および 25日の両日 ANAの超大型機 ” AIRBUS A380 ” のチャーターフライトが中部国際空港で実施された。
北アルプスから富山湾、山陰海岸線上空を抜けて北九州から徳之島付近まで南下後、セントレアまで戻る約 3時間30分のフライトだ。
A380 は総2階建ての超大型旅客機で、とにかくデカイ
B737 の胴体(3.76m)と A380 エンジン径は、ほぼ同じ・・・
※報道によると乗員 23名、乗客 252名の計 275名が搭乗。抽選倍率は 5倍。機内ではホノルル線で提供している機内食をアレンジした食事が提供されたそうだ。
ちなみに、ファーストクラスの料金は 112,000円
高額ではあるが、この金額でエグゼクティブな雰囲気が味わえるとは・・・コストパフォーマンスはすこぶる高い。

新型感染症拡大傾向 中部国際空港の今

新型コロナウイルス感染症の拡大

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う旅行の自粛影響により中部国際空港は閑散としている。
ANA B777 が長期にわたり駐機された状態が続いている。これは普段見ることのない光景だ。
感染症の影響は甚大で特に航空業界は疲弊しているように感じる。・・・早く収束してほしいものだ。

Flight of Dreams

Flight of Dreams

Boeing 787の初号機をまじかで見学することができる ” Flight of Dreames ”
10月12日、中部国際航空(セントレア)にオープンした。
有休を頂いた今日は ” Flight of Dreames ” の見学と併設の787シミュレーターの体験だ。

機体は2m近い台座の上に乗っているので、胴体下やエンジンの真下を見ることができた。普段見ることができない部分だけに大変興味深い。 シミュレーター体験ではセントレアを離陸し、トラフィックパターンを周回して着陸する15分コース。
今回は自動操縦なのでトレーナーからの指示でモードコントロールパネルから適切な数値を選択するだけだで、正確にトラフィックパターンを通過することができた。