
久しぶりの無線ネタ・・・といっても今回はエアーバンド受信機
セントレアや名古屋飛行場に行ったときに管制無線を傍受したくて購入した。
初めての iCOM 製品だ。
広帯域ハンディレシーバーで、あらかじめエアーバンドを中心にプリセットされているタイプだ。
自宅で受信可能なエアバンドは、名古屋飛行場 RWY 34 に着陸する FDA のアプローチ交信くらいだ。
※セントレアと名古屋飛行場のエアバンド早見表を作成してみた。

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飛行機に関する情報を記録

久しぶりの無線ネタ・・・といっても今回はエアーバンド受信機
セントレアや名古屋飛行場に行ったときに管制無線を傍受したくて購入した。
初めての iCOM 製品だ。
広帯域ハンディレシーバーで、あらかじめエアーバンドを中心にプリセットされているタイプだ。
自宅で受信可能なエアバンドは、名古屋飛行場 RWY 34 に着陸する FDA のアプローチ交信くらいだ。
※セントレアと名古屋飛行場のエアバンド早見表を作成してみた。

名古屋飛行場(通称名古屋空港)2005年までは中部地区の国際空港としてにぎわったが、中部国際空港開港と同時に大部分の路線が中部に移転した。
現在、国内定期便運航会社は拠点空港としている Fuji Dream Airlines(FDA)のみとなっている。
滑走路は隣接する航空自衛隊小牧基地と共有利用だ。

24日および 25日の両日 ANAの超大型機 ” AIRBUS A380 ” のチャーターフライトが中部国際空港で実施された。
北アルプスから富山湾、山陰海岸線上空を抜けて北九州から徳之島付近まで南下後、セントレアまで戻る約 3時間30分のフライトだ。
A380 は総2階建ての超大型旅客機で、とにかくデカイ
B737 の胴体(3.76m)と A380 エンジン径は、ほぼ同じ・・・
※報道によると乗員 23名、乗客 252名の計 275名が搭乗。抽選倍率は 5倍。機内ではホノルル線で提供している機内食をアレンジした食事が提供されたそうだ。
ちなみに、ファーストクラスの料金は 112,000円
高額ではあるが、この金額でエグゼクティブな雰囲気が味わえるとは・・・コストパフォーマンスはすこぶる高い。

18時9分ごろ、宮城県で最大震度 5強の地震があり、気象庁は県沿岸部に 1メートルの津波が予想されるとして津波注意報を発表した。
そのころ仙台空港では、伊丹発 ANA NH737便(B737-800)がタッチダウンしたと思いきあ・・・
・・・そのままゴーアラウンド。空港上空を旋回した後、着陸をあきらめて羽田にダイバートした。
滑走路の安全確認ができないのか・・・機長の最終判断。

航空業界は長引くコロナ禍の影響で業績が大幅に低迷し、深刻な経営危機に陥っている。
このような状態の中 ANA は昨年末からインターネット通販で一般家庭向けに機内食(国際線用)を販売している。
この企画は、すこぶる人気でネットに公開するやいなや完売してしまう。
2月までに約 15万6000食を販売し、売り上げは 1億円を超えているという。
今日は販売日当日だ。販売時刻は未発表のため 8時頃から PC の準備をして待機・・・10時から購入可能になった。サイトは混んでいるようだが、なんとか購入完了。15分位ですべての機内食が完売した様だ。
・鶏もも唐揚げ油淋風ソース 242g × 4食
・シーフードドリア 224g × 4食
・ビーフハンバーグステーキ 250g × 4食
個人としての応援はこれくらいか・・・負けるな ANA