OKINAWA 3年ぶりの沖縄旅行

沖縄旅行

Boeing 737-800 でセントレアから那覇に飛ぶ。
3 年ぶりの沖縄旅行だ。
40,000フィートで水平飛行。しばらくして新米副操縦士からフライト現状を伝える機内アナウンス・・・感激だ。
ちょうどこの頃、台風 12号が先島諸島に上陸しているが本島は影響がなかった。
快晴で撮影日和。瀬長島西海岸(RW36の南側)に隣接したリゾート施設 “ 瀬長島ウミカジテラス “ まで足をのばす。
ここから離着陸する飛行機を思う存分撮影・・・
素敵な写真がたくさん撮れた。

セントレア航空ファンミーティング

久々のセントレア

久々のセントレア

3月19日(土)20日(日)の両日に開催されたセントレア航空ファンミーティング。
大手航空会社をはじめ中堅航空会社や LCC が協賛していたが、ソラシドやエアー・ドゥからは出展がなかった。
会場では機内食、飛行機模型やグッズ売り場が盛況。航空関連のジャンク市も開催されていた。
購入したのは ” タービンオイル空き缶 1000ml ” だ。 ANA整備士曰く 1日あたり B737 で 3~5本程度のオイル補充が必要だという。ときどき、エプロンで整備士さんがエンジンカウルのドアを開けてオイル補充をしているところを目にする。

Happy New Year 元旦は、おしごと

元旦フライト

駆け出し副操縦士は大晦日と元旦の両日ともに、お仕事だ。年末からの低気圧の影響でセントレアは年明けの今日も横風が強い。
上空は相当の強風なんだろう・・・
ANA 機が着陸のタイミングを図るため旋回している。

駆出し副操縦士 名古屋上空通過

名古屋市内上空

駆出し副操縦士が乗務したボーイング 737-800 が名古屋市内上空を通過した。
通常であれば 36,000 ~ 40,000 フィートあたりを飛行するのだが、冬の強い偏西風を避けるためだろうか 20,000フィートの ” 低空飛行 ” だ。雲一つない晴天を突き進んでいく。

撮影機材

モデル: Sony ILCE-6400
絞り値: f/6.3
露出時間: 1/500 S
ISO速度: 160
焦点距離: 525 mm

計器着陸装置 Instrument Landing System / ILS

ILS(Instrument Landing System)は指向性電波を利用して、航空機を視界不良時にも安全に滑走路上まで誘導する計器進入システムだ。
パイロットはシステムから発射された電波情報を元に滑走路からのズレを補正しながら進入する。
システムは以下三つの装置から構成されている

1. 進入方向示すローカライザ
2. 降下経路を示すグライドパス
3. 滑走路までの距離を示すマーカービーコン
※近年は T-DME を利用

写真は名古屋飛行場の RWY 34 側に設置されたグライドパスのアンテナ群と装置