
駆け出し副操縦士は大晦日と元旦の両日ともに、お仕事だ。年末からの低気圧の影響でセントレアは年明けの今日も横風が強い。
上空は相当の強風なんだろう・・・
ANA 機が着陸のタイミングを図るため旋回している。

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飛行機に関する情報を記録

駆け出し副操縦士は大晦日と元旦の両日ともに、お仕事だ。年末からの低気圧の影響でセントレアは年明けの今日も横風が強い。
上空は相当の強風なんだろう・・・
ANA 機が着陸のタイミングを図るため旋回している。

駆出し副操縦士が乗務したボーイング 737-800 が名古屋市内上空を通過した。
通常であれば 36,000 ~ 40,000 フィートあたりを飛行するのだが、冬の強い偏西風を避けるためだろうか 20,000フィートの ” 低空飛行 ” だ。雲一つない晴天を突き進んでいく。
撮影機材
モデル: Sony ILCE-6400
絞り値: f/6.3
露出時間: 1/500 S
ISO速度: 160
焦点距離: 525 mm

ILS(Instrument Landing System)は指向性電波を利用して、航空機を視界不良時にも安全に滑走路上まで誘導する計器進入システムだ。
パイロットはシステムから発射された電波情報を元に滑走路からのズレを補正しながら進入する。
システムは以下三つの装置から構成されている
1. 進入方向示すローカライザ
2. 降下経路を示すグライドパス
3. 滑走路までの距離を示すマーカービーコン
※近年は T-DME を利用
写真は名古屋飛行場の RWY 34 側に設置されたグライドパスのアンテナ群と装置

久しぶりの無線ネタ・・・といっても今回はエアーバンド受信機
セントレアや名古屋飛行場に行ったときに管制無線を傍受したくて購入した。
初めての iCOM 製品だ。
広帯域ハンディレシーバーで、あらかじめエアーバンドを中心にプリセットされているタイプだ。
自宅で受信可能なエアバンドは、名古屋飛行場 RWY 34 に着陸する FDA のアプローチ交信くらいだ。
※セントレアと名古屋飛行場のエアバンド早見表を作成してみた。

名古屋飛行場(通称名古屋空港)2005年までは中部地区の国際空港としてにぎわったが、中部国際空港開港と同時に大部分の路線が中部に移転した。
現在、国内定期便運航会社は拠点空港としている Fuji Dream Airlines(FDA)のみとなっている。
滑走路は隣接する航空自衛隊小牧基地と共有利用だ。