ドリームリフター Boeing 747LCF 2024年10月15日(火)撮影

撮影機材
モデル: Sony ILCE-6400
絞り値: f/6.3
露出時間: 1/500 S
ISO速度: 160
焦点距離: 525 mm

絞り値: f/6.3
露出時間: 1/250 S
ISO速度: 100
焦点距離: 192 mm

アマチュア無線を中心に日々の出来事を備忘録として記録 Since 2001
飛行機に関する情報を記録
ドリームリフター Boeing 747LCF 2024年10月15日(火)撮影

撮影機材
モデル: Sony ILCE-6400
絞り値: f/6.3
露出時間: 1/500 S
ISO速度: 160
焦点距離: 525 mm

絞り値: f/6.3
露出時間: 1/250 S
ISO速度: 100
焦点距離: 192 mm

セントレアに拠点を置く国土交通省航空局の飛行検査センター
ILS や灯火等の航空保安施設の正常性検査業務を担う。
2015年に羽田空港から中部国際空港に移転された。
JA701G (700 Citation Longitude) は 2022年から導入された飛行検査用航空機で同センターが所有する 7機の内で最も新しい機体だ。


ボーイング 747LCF(ドリームリフター)は、ボーイング 787 の主翼、胴体、エンジンなどのアッセンブリを世界の協力会社からボーイング社のシアトル工場に輸送するための専用機材だ。
B787 の部品の 35% を愛知県の協力会社(三菱重工業、川崎重工業、スバル)で製造している。日本でドリームリフターが見られるのはセントレアだけだ。

767 フレイターを使った副操縦士昇格訓練は珍しい。貨物機専用のライセンス設定はないと思うので、一般的な ” 767 限定ライセンス ” 取得に向けた訓練と推測する。
何回目かのアプローチ中にアラインが不完全のような姿勢が続いた。着陸を中止してゴーアラウンドしていった。訓練とはいえ、これも珍しい。(左上)
がんばれ訓練生!!
※中部国際空港では、エアライン各社の飛行訓練を実施している。スケジュールについては公式 Web サイトで公開されている。
タッチアンドゴー訓練(約2週間)
ボーイング 767 のライセンス取得には実機での離着陸経験が必須です。現在 ANA ではタッチアンドゴー(以下 TGL )と呼ばれる訓練を中部国際空港で行っています。
TGL とは、滑走路に接地した後、停止することなくそのまま離陸する離着陸訓練です。
訓練生はこの課程で初めて実機を操縦・・・・
(ANA Web 公式サイト ボーイング 767 のパイロットになるまで から引用)

強風の中 ピーチ491便(10:21 仙台行)が離陸
強い向かい風(15m/s)のため、いつもより滑走路を離れるタイミングが早いようだ。なお、スカイデッキは入場規制されている。国際線・国内線ともに欠航は無し。
モデル: Sony ILCE-6400
絞り値: f/6.3
露出時間: 1/500S
ISO速度: ISO-100
焦点距離: 350mm
35mm 焦点距離: 525
最大絞り: 5.3125