” 鰻 ” と ” モネの池 “

岐阜県関市まで足を延ばしてみた。
関市は言わずと知れた刃物の街。昔から刀鍛冶のスタミナ食として鰻が好まれていたことから、市内には多くの鰻専門店がある。

まずは、鰻の名店 ” しげ吉 ” へ向かう。
午前 10時に到着して、駐車場で 10時30分の記帳開始時間まで待機する。
11時から入店。順番は 4組目だった。
注文後、ほどなくして配膳される。
炭火で焼き上げたうなぎは、肉厚で皮はカリカリで香ばしい。タレは少し甘目だが、割とあっさりとしている。ご飯の量は多いので、食べ応えは十分だ。Shigeyoshi

次は ” モネの池 ”
10年ほど前から SNS で話題となっている、関市板取の根道神社参道脇に、湧水によって自然にできた “ 名もなき池 ” がある。
透明度の高い湧水の池の中を優雅に錦鯉が泳ぐ。
錦鯉が泳ぐ姿は、クロード・モネの代表作 ” 睡蓮 ” そっくりだ。mone lakemone lakemone lake

300B 真空管アンプのドレスアップ

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先月完成した真空管アンプのトランスカバーの塗装を行ってドレスアップした。
使用したのは、染め Q テクノロジィで販売している ” サビたまんまで塗れるカラ~ ” だ。
現在は生産を終了しているようだが、アマゾンで在庫品(カラー:ブロンズ)を購入することができた。
このカラースプレーの特徴は、金属板をハンマーで叩いたようなデコボコ模様(ハンマートーン調)を再現できる塗料で、真空管アンプビルダー御用達の製品だ。
※今回購入したブロンズ色はシルバーに近い発色だが、純シルバー色よりもシックな印象だ・・・こちらがお勧め。

<作業準備>
1. 素材表面を紙やすりで研磨する
2. 素材表面を無水アルコールで脱脂する

<本塗装>
1. 塗装前にスプレー缶を良く振る
2. 素材表面から 20cm 程度離して水平に塗装(1回塗り)をする
3. 30分 ~ 1時間経過後 2回目の塗装を行う
4. 乾燥 (90分で指触乾燥 48時間で完全乾燥)
※塗装作業時間: 1時間(2回塗り)

<注意点>
・ 一度に厚くスプレーすると塗料が垂れるので要注意
・ 各面を順番に塗る(トップ → サイドの順番で各面を続けて塗る)

塗装作業の難易度としてはそれほど高くないと感じた。多少の塗装ムラは発生するが、気にするほどではない。高級感あふれるハンマートーン調の塗装が完了した。加えて、ボトム部分には、アルミテープを巻いてアクセントをつけてみた。

マンション大規模修繕工事完了・・・ QRT 解除

 

マンション大規模修繕工事
3ヶ月弱のマンション大規模修繕工事が無事完了した。早速ワイヤーアンテナとアンテナチューナを組み上げた。
現在の WSJT-X は旧 RC版のため使用期限が切れている。最新の RC版を再インストールして、交信準備をする。
IC-7300 に火を入れてみるが、時刻がデフォルトにもっどている。長期間電源を入れていないので、内部バッテリが上がっているようだ。とりあえず修正・・・
アンテナのチューニングを実施・・・問題なく動作している。
FT8 で国内と近場の DX局数局と交信することができた。

春のセントレア その2

昨日に引き続き、今日もセントレア。
初めて見るスナメリのような航空機。ロゴを消されて真っ白になっているホワイトテール機で、フェリーフライト機かと思いきや・・・・
機体番号は ” N1619A ” アマゾン所有、アトラス航空が運航している B767-300ER型 貨物機のようだ。
確かに機体には ” Operated by Atlas Air Inc. ” と薄くペイントがあった。

もう一つはトキエアATR 72-212A(JA01QQ) だ。
トキエアは新潟市に本社を置く地域航空会社。2024年 1月 31日に運航を開始したばかりのエアラインで、同年 9月 27日(金)からは新潟・セントレア便を 1日 2往復(週 4日)運航している。

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春のセントレア

久しぶり(今年 2回目)のセントレア。快晴・・・風はほとんど無いが気温は低く少し肌寒い。
週末に向かい、気温は大きく上昇する予報。
23日の日曜日は最高気温 23℃ を超えるという。
桜の開花もそろそろか・・・centrea0001centrea0002centrea0003centrea0004