パイナップルのヘタで再生栽培にチャレンジ

我が家では、葉のついたパイナップルを購入することが多い。
パイナップルのヘタ(クラウン)から果実を再生できないか調べてみたら・・・

植え付けから収穫まで3年ほどかかるようだが、意外と簡単に自家栽培できることが分かった。

パイナップルのヘタで再生栽培
ヘタの下部の葉っぱを 8枚くらい取って水耕栽培する。7日ほどで新しい根が出てくる。
パイナップルのヘタで再生栽培
水耕栽培開始から 14日目。鉢に植え替えする。
※鉢底に小石を敷き、その上に培養土を盛る。パイナップルのヘタで再生栽培
ブルーベリー用の培養土が最適だという。この培養土は酸性の土壌で根がよく育ち、水はけが良く根腐れしにくい。

300B 真空管アンプのドレスアップ フロントパネルの制作

ドレスアップ第二弾は、フロントパネルの制作だ。パネルは 6mm と高級感を演出する厚みとした。

シャーシ天板はフロント側へ 10mm の折り曲げがあるため、フロントパネル側の溝加工が必要だ。軟らかいアルミ素材とはいえ、6mm のパネル厚も加わり、加工の難易度が上がる。
したがって、加工全般は ” ココナラ ” で見つけた金属加工業者に外注依頼した。

ココナラは、いろんなジャンルの技術スキルや経験をサービスとして仲介する Web サイトだ。自分の足らないスキルをサービスとして利用することで、いろいろな可能性が見えてくる。

Front Panel
溝、孔あけ加工が完了したフロントパネル
※溝については、綺麗に加工されていたが、ボリューム孔はドリル刃の切れ味が悪いのか、バリが結構あった。
Front Panel
スポンジ研磨材によるへアライン処理
※研磨材:スコッチブライト 7448(#800 番相当)がベスト
Front Panel
シャーシ本体に両面テープで取り付け
Front Panel
ボリューム・入力ノブもシャーシデザインに合わせて変更
Front Panel
パワースイッチをトグルタイプからプッシュタイプに変更

液晶テレビ ついにリニューアル

REGZA 55Z670NREGZA 55Z670N

現在の液晶テレビ Aquos(2007年製)は、9年前に電源が入らなくなるトラブルが発生して、インバーターとパワーサプライを交換修理している。ただ、数年前からは時々、画面がブラックアウト、十数秒で復帰する障害が出始めていた。
発生頻度は多くても、日に数回程度なのでそのまま放置してきたが・・・

今回新調することにした。選択したモデルは ” TVS REGZA 55Z670N(旧東芝) ” 55 インチ 2倍速モデルだ。値段もお手頃で人気の商品だ。

・液晶テレビ: TVS REGZA 55Z670N @ 117,300
・録画用HDD: BUFFALO HD-SQS2U3-A @ 15,549

今日の Windows の ” 検索ハイライト ” は ” サミュエル・モールス “

Samuel Finley Breese Morse
今日の Windows の ” 検索ハイライト ” は ” サミュエル・モールス ” だ。
本日 4月27日は、アメリカのモールス電信機を発明したモールスの生誕日のようだ。

※マイクロソフトが提供している ” 検索ハイライト(Search Highlights) ” と呼ばれる機能は、その日の注目ニュースや記念日、イベント情報がアイコンやイラストが表示される。