

SSN は 50 と少ないがコンデションは良いようだ。夕方からヨーロッパ・中東方面(15m)が開け、そこそこ入感している。
FT4 では競合が少なく応答率が高い。立て続けに 7局 QSO が成立した。その中の New が UAE の ” A61MW ” だ。
残念ながら LoTW は対応していない。
早速、ダイレクトで依頼(SASEなし)した。

アマチュア無線を中心に日々の出来事を備忘録として記録 Since 2001


SSN は 50 と少ないがコンデションは良いようだ。夕方からヨーロッパ・中東方面(15m)が開け、そこそこ入感している。
FT4 では競合が少なく応答率が高い。立て続けに 7局 QSO が成立した。その中の New が UAE の ” A61MW ” だ。
残念ながら LoTW は対応していない。
早速、ダイレクトで依頼(SASEなし)した。


NHK 連続テレビ小説 ” あんぱん ” は ” アンパンマン ” の作者 ” やなせたかし ” と妻の人生をモデルにしたテレビドラマ。
第 104話では、いせたくやからドラマの脚本を依頼され、柳井嵩は引き受けることになる。
彼が依頼したのは、アマチュア無線を題材にした ” CQCQ ” の脚本だ。
実際は 1964年から放送された東京 12チャンネル(現在のテレビ東京)の開局記念番組 ” ハロー・CQ ” がベースになっているようだ。
この作品は、主人公がアマチュア無線を通じて人々との出会いを描いたドラマである。時代は違えど、私自身もこのドラマと同じような経験をしてきたことを思い出す・・・
” ハロー・CQ ” の主題歌
歌: いしだあゆみ
作詞: やなせたかし
作曲: いずみたく


静音ファン追加後の内部

クーリングファンは規定温度以上に上昇しないと回転しないので、待機時の騒音は皆無・・・しかし、筐体の放熱効率に難があるため、ケースの表面温度は40℃以上になる。
既存のファン(60 x 60 x 26mm) と基板の間には丁度 10mm の隙間がある。
そんなわけで・・・既存のファンの同軸上に薄型ファン(60 x 60 x 10mm)を追加で取り付けた。加えて、本体サイドには 100 x 50mm のヒートシンクを張り付けた。
今回追加したファン(常時稼働)が回転することによる既存ファンの連れ回りは発生していない。数十分運用(60W)しても、ケースの表面温度は人肌以下。非常に満足している。
薄型究極静音タイプ(60mm) CFZ-6010LB @ 1,373
※ 騒音レベル 17.14 dB (2,500RPM 12V)
ヒートシンクキット 100 x 50 x 4mm 導熱接着シート付き(2個セット) @ 999

軽量すぎて重量安定感にかける・・・

Y型圧着端子に交換
中古の ” DM-130MV ” を購入して 3年余り。修理を繰返して使用してきたが、焼けるような匂いを伴う異音トラブルに見舞われた・・・
安全性を考慮し、修理は諦めて新しく安定化電源を購入した。
” SPS-1332 ” はスイッチング電源方式なのでトランスが小型で総重量は 1.5Kg と軽量だ。ただ、軽量なゆえにパワースイッチ操作時に筐体が動いてしまうという点が気になる。
この手の安定化電源は、スイッチングに伴うノイズ障害(特にローバンド)が発生し易いというが、今のところ問題はなさそうだ。
発熱に関して
受信時: 1.1 A
送信時: 16.8 A(60W)
FT8 運用中(連続 10回コールを含む 15分の運用)にクーリングファンが回転することはなかったが、金属ケース表面温度は 40℃まで上昇した。その後 30分間受信待機したが、ケース表面温度は、ほとんど下がらなかった。筐体自体が放熱の役割を担っているが、筐体外部にヒートシンクが付いていないので、放熱効率は、高いとは言えないと思う。
その後、連続送信しているとクーリングファンが起動したが、オリジナルの ” DM-130MV ” と比較しても、気になるほどの騒音ではない。
品番: Jesverty Power Supply SPS-1332
価格: @17,460(送料込み)
保証: 1年間保証付き

朝一、安定化電源の電源を入れたらいきなり ” ボン “・・・
異臭が発生・・・電圧は供給されているようだ。
ブリッジダイオードの AC 入力ファストン端子の被覆が焼け焦げていた。(昨年末の障害と同じだが、もう一方の AC ファストン端子が焼損)
焼損したファストン端子を外して圧着後、はんだ付け直してみたが、負荷をかけた際にトランス付近から大きな異音(ハム音)が発生している。
トランスの経時劣化に伴う絶縁不良が発生しているのかもしれない・・・
残念ではあるが今後のコストと安全性を考慮して、修復努力は行わないことにした。