飛騨高山ウルトラ マラソン

ウルトラマラソンに挑戦することにした。
ウルトラマラソンとしては初めてのエントリーになる。種目は 73km(制限時間11時間)。岐阜の山間部でのウルトラマラソンは、当然、アップダウンの多いコースとなる。峠は実に 3か所。
73Km種目のほかに 100kmコースの設定もある。なんでも 100kmコースは、全体で上り下りが続き、上り坂を全部足した累積標高差は 2707メートル。最もきついと言われてきた長野県の野辺山高原ウルトラマラソンを大幅に上回るという。
35年以上も前のことだが、実は、学生時代に 70Kmの距離を走破したことがある。年に一回の ” 強歩大会 ” だ。制限時間は 12時間で 11時間台でゴールできた記憶がある。ゴール後は、” 足が棒になる ” 状態を始めて体験した。また、足の痛みで、寝返りすらできなかったを今でも鮮明に覚えている。今回は日ごろトレーニングを積んでいるので、学生時代の様なことはないと思うが・・・しかし、加齢状態を加味するとやはり、同じ、またはそれ以上のダメージがあるかもしれない・・・

EH アンテナ V シリーズ EH-V40mini 入手

EH-V40mini

新型の 7MHz V シリーズ(EH-V40mini)を購入。位相遅延コイル・ユニットとエレメントの組み合わせで使用する。
中心周波数はエレメント長さを、 SWR は位相遅延コイル・ユニットの下部に調整用のツールを差し込み回転させて調整する。中心周波数、 SWR 共にマニュアルどおりの調整で問題なく完了した。全体的な感想として、各パーツの精度が非常に高く、丁寧な造りである。

1年ぶりの技術研修

1年ぶりの技術研修

久しぶりに研修に参加した。日程は、1泊2日で、内容は、「仮想化環境におけるデータ保護」
実に1年ぶりだ。以前(10年以上前)は、年間60日以上研修(教育)に参加していた事もあるが。最近は、私が参加できる研修もめっきり少なくなってきた。
トレーニングは業務に密着した内容なので、講師の話を聞きもらさまいと、いつも以上に真剣だった・・・(写真は研修所)

ランニングクラブ合宿

所属ランニングチームの合宿

高地トレーニング

所属ランニングチームの合宿(2泊3日)に参加した。クラブ創設以来、今回が 3回目の合宿だ。初日は 10kmのペース走。
2日目(あいにくの雨模様)午前中は、標高 1,370mから 1,800mまで 430m(距離にして約 7,000m)を 45分かけて駆け上がる。最大斜度は 7.5度。通常のトレーニングと比較して、酸素が薄い分、心肺への負担が大きい。逆に、効果的なトレーニングを積めば、心肺機能の向上が期待できる。午後からの練習は、天候不順のため中止となった。
3日目は、早朝の 10Kmペース走と 400mトラック練習。チーム分けをしてインターバル・トレーニング(800m x10本 つなぎ 200m)を行った。
3日間で、合計 57Kmを走ったことになる。

※この時期、実業団や、大学の陸上部や駅伝部の合宿が多い。今日は、立命館大学の女子駅伝の選手が同じトラックで練習していた。無駄の無いランニング・フォームで颯爽と走っている。1Kmあたり 4分のスピードで走っていても、表情さえ変えず、ダイナミックにな走りだった。

懐かしの Apple Color Classic

Macintosh カラクラ

Macintosh カラクラ

物置を整理していたら、古いマック “Color Classic” が出てきた。1995年頃の製品だと思う。電源を入れてみるとジャジャーンと起動音がして、立ちあがったが、システムボードのバッテリが消耗しているため、時計の時刻が合っていないと表示される。(この時代の Mac は機種によっては、バッテリが消耗しているだけで、立ち上がらない機種も存在がする)
Mac は、標準でネットワーク対応(Apple Talk)していたが TCP/IP 対応にするためには NIC が必要。秋葉原で、中古の NIC (もちろん純正品)を購入してセットアップした事を思い出した。今となっては、使い道はないが、思い出深い “Color Classic” だ。