

ウクライナ製のパドル ” CT-599MB ” は、私のお気に入りのアイテムのひとつだ。
材質は黄銅(真鍮)。その特性上、表面に直接触れていなくても、時間が経つと酸化によって黒ずみが発生する。
今日はそのくすみが気になったので、真鍮磨きで丁寧に研磨してみた。
すると・・・見事に輝きが復活。やはり、磨いた後の真鍮の美しさは格別だ。
お気に入りの道具を手入れする時間も、なかなか良いものだ。

アマチュア無線を中心に日々の出来事を備忘録として記録 Since 2001


ウクライナ製のパドル ” CT-599MB ” は、私のお気に入りのアイテムのひとつだ。
材質は黄銅(真鍮)。その特性上、表面に直接触れていなくても、時間が経つと酸化によって黒ずみが発生する。
今日はそのくすみが気になったので、真鍮磨きで丁寧に研磨してみた。
すると・・・見事に輝きが復活。やはり、磨いた後の真鍮の美しさは格別だ。
お気に入りの道具を手入れする時間も、なかなか良いものだ。

ダイオードのショートが判明


長らく修理を続けてきた ” DM-130MV ” だが、修理コストと安全性を考慮して、一度は修理を諦めた。しかし、どうしても気になり、最後にもう一度だけ手を入れてみることにした。
・症状
電源から ” うなり ” 音が発生する。高負荷をかけるとさらに音が大きくなる。
整流された電圧には問題は無いように見える。
一部のセラミックコンデンサに焼損したような跡が残る。
・ブリッジダイオードの再交換
原因をあらためて探ったところ、トランスの絶縁不良ではなく 1年前に交換したブリッジダイオードが再び破損した可能性が高いと判断した。そこで、今回は許容電流に余裕のあるものに交換した。
・ブリッジダイオード: BR5010(1000V / 50A) 秋月電子
・セラミックコンデンサ: 0.1μF / 50V 秋月電子
・冷却ファン制御の強化
静音ファンを既存ファンを同軸上に取り付けた。機内温度が 55℃ までは外部ファン(1,400 rpm)が稼働 し 55℃ を超えると内部ファン(3,000 rpm)も同時に稼働する仕組みだ。
この強制空冷により、高負荷時でも温度上昇を抑えられるようになったと思う。
当面はこの状態で様子を見ることにする。もう少し延命できれば幸いだ。

お遊びで自分のコールサインステッカーを作った。
お気に入りの ” Accuphase ” のロゴも入れてみたが、アキュフェーズのフォントは会社独自のカスタムロゴであり、無断使用すると法的リスクがある。
そこで、なるべく近い雰囲気の ” MILES ” フォントを使ってデザインした。
なお DTP ソフトは持っていないので PDF データで入稿した。(カラーモードは RGB)
発注先: ステッカージャパン
ステッカーサイズ: 66 × 36 mm
材質: 塩ビマット
枚数: 10枚
価格: 1,770円
お手軽に作れて、見た目もなかなか気に入っている。

UA2FF のマネージャーから QSL カードが届いた。ところが封筒を見ると、不思議なことに切手も郵便料金シールも貼られていない。消印もなく、剥がれたような跡も見当たらない。
まるで直接投函したかのような状態だ。差出人はドイツのはずだ。いったいどうやって日本まで届いたのだろうか、と不思議に思う。


30年ぶりに秋葉原を訪れた。
1994年、コンピュータ・ネットワークの外部教育で 1カ月ほど東京に滞在したことがある。
休日には研修仲間とよく秋葉原へ繰り出したものだ。
当時の秋葉原は、電気街として最も活気があった時代だ。アマチュア無線局は 130万局を超え、まさに無線全盛期だった。その後は減少の一途をたどっていく。
2000年代に入ると、街はパソコンやアニメ、漫画、ゲーム、メイド喫茶などが急増し ” オタク文化 ” の中心地へと大きく変貌した。最近では、大手のアニメ・同人関連店舗が閉店するなど、再び時代の変化を強く感じる。
昔ながらのラジオデパートやラジオセンターを歩くと、かつての賑わいが失われているように思う。独特の空気や職人気質の店主たちの姿が、少しずつ消えつつあるのは残念でならない。