日帰り旅行 指宿

鹿児島旅行

鹿児島旅行を計画。有休が1日しか取れないので強行の平日の日帰旅行だ。
ソラシド始発便と最終便の利用で、鹿児島滞在時間は9時間近くになる。
鹿児島到着後、早速、鹿児島空港からレンタカーで指宿に向かう。九州自動車道を利用するが、指宿までの約80Kmの内半分が高速利用だ。
こちらの人は愛知県人と比較して運転マナーが良い。あまり車を飛ばさない印象だ。途中、ENEOSの石油基地を左手に見ることができるが、この石油タンク群は世界最大級の原油の中継備蓄基地だという。(左上写真)
※鹿児島空港着陸直前右手 霧島連山(左下写真)
※国道226号線から桜島を望む(右下写真)
※ソラシド19便 中部国際空港 7:30発 >> 鹿児島空港 9:05着 / ソラシド28便 鹿児島空港 20:45発 >> 中部国際空港 22:00着

AUDIO FESTA in NAGOYA 2019

AUDIO FESTA

Accuphase

今日は妻とオーディオフェスタに足を運んだ。この名古屋での開催は1984年以来37回目だそうで、国内外の高級機が一同に終結する催事だ。
ハイエンドオーディオが中心で、高級自動車が買えるほどのCDプレーヤーも展示されている。恐るべし・・・
Accuphase LUXMAN はひときわ人気が高い。
昨年から Accuphase のユーザーとなった私は、この会社ブースで試聴させて頂いた。

Accuphase と言う会社
1972年にトリオ(JVCケンウッド)の創業者 春日二郎兄弟らが設立した高級オーディオメーカー。
1982年に現在の商号に変更
山水電気(倒産)、ケンウッド(JVC と経営統合)、パイオニア(オンキョーと経営統合)等の老舗オーディオメーカーが経営に苦慮する中、独自高級路線を貫き現在に至る。
無線愛好家としては、トリオ(春日無線)のことはもちろん知っていたし、トリオのアンプも使用していたこともあるが、” Accuphase ” と言う会社の詳しい事情は、つい最近までほとんど知らなかった。

アキュフェーズオーナーである喜び

量産メーカーと比較して考え方が異なるところは、
1.設計思想
2.品質管理とアフターサービス
3.ユーザー目線

余裕をもった動作条件で設計。基本設計思想にポリシーがある。
モデルチェンジ期間は長く、4年~9年。本社工場(横浜)で設計製造している。
また、製造工程においては部品単位での性能検査のほか、最終出荷検査は品質管理部門が担当するなど、性能に関わる製造責任を明確にしている。このような管理体制の下、製品の品質は非常に高く、保証期間は 5年(CD プレーヤーは3年)と長い。
アキュフェーズ社員の多くが自社製品のオーナーであり、社員自身がお客様目線で開発、設計、製造、サポートを行っている。
1973年以来の生産終了品のパーツ類も全て可能な限りストックしているという。

衝動買い DALI ZENSOR 3

ZENSOR 3

現在のオーディオシステムに大きな不満はない。ただ、” 音 ” を追及していくと他の機器を試したくなる。きりがないほど資金が必要になってくるものだ。
つい先日、何気なくオーディオ雑誌を見ていてブックシェルフ型のスピーカーに興味を持ってしまった。
セカンドスピーカーが欲しい・・・こんな衝動に駆られていた。退職の思い出にと理由を付け・・・さあ、小型スピーカーを買おう・・・ 手ごろな ” DALI ” あたりでネットを検索。ZENSOR 3 が評判も良いし、サイズ感もちょうど良い。旧モデルということでお手頃価格だ。(セットで 4万2000円程度)これに決定。思いつきから 2日後には商品が届いていた。

早速、開梱、セッティング・・・試聴してみた。 これがヨーロッパサウンドか・・・音は抜けるような高音で中音の伸びも非常に良い。また、低音はブックシェルフとは思えないほどのしまった音がする。バランスの良いスピーカーだ。エージングが進めば、さらに音は進化するだろう。DALI ZENSOR 3 恐るべし・・・

※DALI (Danish Audiophile Loudspeaker Industries)はデンマークに本社を置くスピーカー開発・販売会社。設立は 1983年と比較的新しい。
2011年から発売されたZENSORシリーズは日本国内では 6ケタの売台数を超す勢いだったという。

 

帝国重工 アルファ1 出現

YANMER YTシリーズ

約 2か月ほど前から、名東区極楽のイタリア レストラン ” リストランテ エスト ” 駐車場に大型トラクターが展示されている。
このレストランのオーナーは日本でも有名なフェラーリのコレクターだ。レストラン 1F は収集した車のガレージになっている。 なんでこんなとことで農機具の展示をしているのだろうか(名東区は新興住宅地で農地は少ない)・・・
そういえば、ランボルギーニはもともとトラクターメーカーで、現にスーパートラクターを生産販売している。もしかして、このトラクターはあのイタルデザイン ジウジアーローのトラクターなのか・・・・ いや、メーカーは ” YANMER ” だった・・・
調べてみた。このモデル YT シリーズというモデルで ” エンツォ フェラーリ ” をデザインしたケン奥山氏の意匠らしい。やはりフェラーリ由来だった。
GPS や AI などの ICT を活用して農作業の省人化、効率化を実現する機能を保有しているという。トラクターの自動運転は小説やドラマだけの話ではなかった。

 

Flight of Dreams

Flight of Dreams

Boeing 787の初号機をまじかで見学することができる ” Flight of Dreames ”
10月12日、中部国際航空(セントレア)にオープンした。
有休を頂いた今日は ” Flight of Dreames ” の見学と併設の787シミュレーターの体験だ。

機体は2m近い台座の上に乗っているので、胴体下やエンジンの真下を見ることができた。普段見ることができない部分だけに大変興味深い。 シミュレーター体験ではセントレアを離陸し、トラフィックパターンを周回して着陸する15分コース。
今回は自動操縦なのでトレーナーからの指示でモードコントロールパネルから適切な数値を選択するだけだで、正確にトラフィックパターンを通過することができた。